東洋証券の2016年度IPO実績を調べたみましたら、主幹事実績こそありませんが、取り扱い実績は19回もありました。証券会社中13位でカブドットコム証券に並びます。

 

穴場証券会社を中心にIPO当選を狙う管理人としては、なぜ今まで東洋証券の口座を開設していなかったのか、いまだに?です。

 

2017年度第1段のシャノンで東洋証券が主幹事になりましたので、口座開設申し込んだのですが、おそらく口座開設者が殺到しているんでしょうね。1週間経っても書類が届きません。これはもう間に合わないとあきらめざるを得ないです。今まで東証証券の口座開設もしなかったし、話題にも取り上げなかったので、罰が当たったのかもしれません。

 

罰なんか当たらないでいいので、IPO当選せよという話ですが、東洋証券の口座を開設した暁には、どんどんPRしていく予定です。
今後は東洋証券の他のIPOで当選を狙って行きます。

 


東洋証券 2016年度 取り扱い実績

上場日 銘柄名
コード
市場
吸収金額
想定価格
(初値予想)
公募価格 初値結果 暴騰率 主幹事
03/09 ブラス
2424
マザーズ
10億円
4,370
(9,000)
4,370 4,650 6.4 東海東京証券
03/11 フィット
1436
マザーズ
21.2億円
1,810
(2,400)
1,890 1,741 -7.9 SBI証券
03/18 グローバルグループ
6189
マザーズ
45.7億円
2,200
(2,300)
2,000 3,200 60.0 いちよし証券
03/31 エボラブルアジア
6191
マザーズ
16.8億円
1,680
(2,500)
1,800 2,670 48.3 SBI証券
03/31 PR TIMES
3922
マザーズ
10.6億円
1,210
(2,700)
1,340 2,130 59.0 SBI証券
04/08 丸八ホールディングス
3504
名証2部
12.2億円
670
(730)
680 757 11.3 東海東京証券
04/15 エディア
3935
マザーズ
4.2億円
1,510
(4,200)
1,630 3,165 94.2 SBI証券
06/21 AWSホールディングス
3937
マザーズ
3億円
2,400
(5,700)
2,490 8,350 235.3 SBI証券
06/28 ベガコーポレーション
3542
マザーズ
13.9億円
1,440
(2,500)
1,600 2,000 25.0 野村証券
07/21 デュアルタップ
3469
ジャスダック
5.4億円
1,060
(2,000)
1,110 2,520 127.0 SBI証券
07/21 インソース
6200
マザーズ
11.7億円
520
(620)
520 810 55.8 みずほ証券
09/26 バリューデザイン
3960
マザーズ
6.3億円
1,860
(4,200)
2,040 4,315 111.5 SMBC日興証券
09/27 チェンジ
3962
マザーズ
5.63億円
1,150
(3,700)
1,200 2,999 149.9 SBI証券
10/25 九州旅客鉄道
9142
東証1部
3920億円
2,450
(2,700)
2,600 3,100 19.2 野村証券
11/18 フィル・カンパニー
3267
マザーズ
4.2億円
1,210
(2,200)
1,320 4,000 203.0 SBI証券
11/29 エルテス
3967
マザーズ
4億円
1,620
(4,700)
1,790 6,510 263.7 SBI証券
12/16 シンシア
7782
マザーズ
10.5億円
2,100 2,100 1,950 -7.1 SBI証券
12/20 リネットジャパングループ
3556
マザーズ
4.7億円
1,620 1,830 3,530 92.9 SBI証券
12/22 エイトレッド
3969
マザーズ
12.4億円
1,800 1,800 4,210 133.9 大和証券

東洋証券が取り扱いをするIPOはあまり公募割れしない?

 

それにしても年間これだけのIPO数です。同じ取扱数のカブドットコム証券で当選をまあまあ貰えている管理人としては、東洋証券でIPOに参戦しなかったのが、本当に悔やみます。

 

ただし、重要な事が1つあります。現在(2017年1月)の時点でネットで申し込みが可能なIPOは、東洋証券が主幹事になった場合のみです。そうは言っても例外もあり、超大型IPOの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険やJR九州では、主幹事証券会社ではなくてもネットでの申し込みが可能でした。

 

証券会社のルールは突然変更する場合もあるので、今後全てのIPOが申し込める可能性も勿論あります。口座を開設したとしても、ネットで申し込みが可能な東洋証券の『ホームトレード』の年間口座手数料は無料なので、早く口座を開設する事のデメリットはほとんどないでしょう。

 

あるとすれば、手間暇ぐらいです。IPO超初心者の方なら、他にも覚える事がたくさんあるので、慣れてきてから口座開設がいいかも知れません。IPO投資経験も1年以上と長く、次のステップの為に証券会社の口座を増やしたいのであれば賛成です。

 

管理人もそんな感じで遂に東洋証券の口座開設する事に決めました!!