IPOオロ(3983)が新規上場承認されました。
この1週間は一体何だったのでしょうか?
これほど新規上場承認ラッシュが続いた2月は今まであったでしょうか?
少なくとも管理人の記憶にはありません。

 

IPOブログを書いているので、これほど毎日記事に苦労した記憶がないからです。
あっという間に当サイトのBBスケジュール一覧表も満杯です。15以上の企業の一覧なんて久々です。果たしてこの中のどのくらい、当選させてくれるのでしょうか?

 

またまた公募価格を超えるのは何割になるのでしょうか?まさかすべてのIPOの初値が公募価格以上になると思っているほど楽観的ではありません。折角BB抽選に当選しても公募価格割れでマイナスになってしまったら元も子もありません。

 

今まで以上に慎重な判断が必要になりそうです。

IPO オロ 3983 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2017/3/24

BB期間:3/7~3/13

公募株数:1,000,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:150,000

想定価格:1,930円

投資に必要な最低金額:193,000円



IPO オロ 3983 初心者向け投資戦略


IPO オロ (3983) 想定価格1,930円として総株数の価格は、約22.1億円です。



公募株数>売出株数なのですが、実は売出株数0(ゼロ)です。そういえば最近売出株数0(ゼロ)みかけていません。これはかなり強烈な爆上げ要因になるでしょう。しかし残念ながら、市場吸収金額は20億円以上の22.1億円です。下げ圧力が少ない分、十分こなせる量だとは思うのですが、油断は禁物です。

 

オロの事業は自社開発ERPパッケージソフトウェア(ZACEnterprise)の提供・保守及びWEBを活用したマーケティング支援です。横文字だらけの企業の場合、なんとなく最先端かな?でだまされるのですが、オロの事業は大手企業が顧客についているだけあり、期待が持てます。

 

売上も順調といいたいところですが、2014年に一度だけ前年を下回っています。その後は見事に過去最高売り上げをたたき出しているので、問題ないという判断です。利益も一緒で落ち込んだ時期もありますが、長い目でみると5年前の約5倍強の利益を出している優良企業です。

 

1999年に会社を設立したとは思えない、勢いのある東京都に本社を構える企業です。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率の記載はありません。

 

ベンチャーキャピタル保有株もないので、リスクは株の量だけとなりそうです。

 

これは基本参加でもいいと思うのですが、どうでしょうか?

 

 



IPO オロ 3983 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
マネックス証券
SBI証券
松井証券
SMBCフレンド証券
極東証券


注目すべきは穴場証券会社の一角松井証券といいたいところですが、以前のようにひっそりとIPOを扱ってくれることの方が少なくなった気がします。

 

その分配分量も増えて、当選しやすいのかもしれませんが、それ以上にライバルが増えて当選しにくくなってしまった気がします。管理人的にはやはり裏幹事証券で攻めたいので、ほかの証券会社にも期待したいと思います。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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