IPOフルテック(6546)が新規上場承認されました。最初から東証2部を宣言している企業ですが、果たして魅力あるIPOになるのでしょうか。

 

先日も記事に書きましたが、もう本当に年末かよと思うぐらいに新規上場承認が続いています。ここまで多くなると上場日も重なり、折角のIPOの希少性が失われてしまうのが残念です。

 

きっと、いくつかのIPOは公募割れしてしまうんでしょうね。
フルテックがそうなってしまうのかはまだわかりませんが、きちんと魅力ある企業なのかの見極めが必要になってきますね。

 

IPO フルテック 6546 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:東証2部

公開予定日:2017/3/22

BB期間:3/3~3/9

公募株数:600,000

売り出し:519,200

オーバーアロットメント:167,800

想定価格:540円

投資に必要な最低金額:54,000円



IPO フルテック 6546 初心者向け投資戦略


IPO フルテック (6546) 想定価格540円として総株数の価格は、約7.0億円です。



公募株数>売出株数ですが、その差は微々たるものです。しかし東証2部市場の割には市場吸収金額が10億未満というのは、かなり魅力ある外部要因です。下手なマザーズ上場案件のIPOよりも初値が期待できそうです。

 

先日エレベーター運用管理の新規上場承認がありましたが、今度は自動ドアの開閉装置の販売・施工・保守、ステンレス建具の製造・販売等をおこなっている企業です。自動ドア産業は地味ですが、まずなくなる事のない分野でもあります。

 

売上・利益の成長も鈍化しており、際立って大きく成長しているわけではありません。そんな企業がなぜ、今更上場するのでしょうか?資金使途は全額運転資金の予定になると発表していますが、これで果たして大きく羽ばたく事が出来るのでしょうか?

 

折角外部要因が、それほど悪くないIPOだったのに、あまりにも地味すぎてちょっと残念です。1963年の設立の歴史ある企業だから仕方ないのかもしれませんが、もっと野心をむき出しにしてもいいのになと思ってしまいます。

 

北海道札幌市の企業なので、向こうでは知名度があるのかも知れませんが、管理人は全く知らない企業だったので、これから魅力を見つけていく予定です。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率の記載はなしです。もちろんベンチャーキャピタル保有株もないので、下げ圧力がそれほどあるようには思えません。

 

当選しやすそうですし、チャレンジするのもありかも?

 



IPO フルテック 6546 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券


野村証券主幹事ですので、需要確認で軽く申し込んでみるのもいいでしょう。またしてもSMBC日興証券とSBI証券の取り扱いもあり、IPO取り扱い実績NO1証券会社争いはまだまだ決着がつきそうにありません。

 

無難に申し込みをするなら、SBI証券での申し込みは欠かせないですが、穴場狙いなら、岩井コスモ証券あたりに期待するのも良いでしょう。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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