IPO やまみ(2820)が新規上場承認されました。 上場承認が続くときは続きますね。これで一挙に4社目です。しかも上場日こそずれましたが、連日上場の3日目です。

 

ホープ、アトラエのW上場の後は、農業総合研究所、そして3日目にやまみとなります。今のところ単独上場であるのはありがたいのですが、アトラエあたりが、上場日初日初値付かずで、やまみの上場日に重なってきそうです。

 

なにわともあれ、折角の新規上場承認ですので、さっそくやまみの分析開始です。

IPO やまみ 2820 初心者向け基本データ


業種:食料品

市場:ジャスダック

公開予定日:2016/06/17

BB期間:5/31~6/06

公募株数:720,000

売り出し:720,000

オーバーアロットメント:160,500

想定価格:1,690円

投資に必要な最低金額:169,000円



IPO やまみ 2820 初心者向け投資戦略


IPO やまみ (2820) 想定価格1,690円として総株数の価格は、約20.8億円です。



豆腐関連ビジネスで上場予定のやまみの外部要因は、公募株数に対して売出株数が半分ですが、全体として株数多すぎます。ジャスダック市場で市場吸収金額が約20.8億円と20億を超えるのは、かなりのマイナスポイントです。

 

しかし、内部要因の売上・利益は問題なく推移しています。豆腐で成長している企業はガンダム豆腐の相模屋だけではなかったようです。しかも豆腐製造業としては国内初のISOを取得しており、生産体制に関しても魅力を感じる企業です。

 

商品数の140が技術力、生産力の証であることは間違いなく、頭打ちのイメージが強い、豆腐市場ですが、海外のヘルシー志向など、会社の規模が大きくなればなるほど販路は無限にありそうです。

 

1975年創業となかなかの実績があるやまみの本社は広島です。食品業界なので、平均年齢約37歳の年間平均給与は約400万とIT関連企業に比べるとやや低い印象を受けますが、株価への影響は少ないでしょう。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で少し短く、解除倍率は1.5倍です。さすがにベンチャーキャピタルの保有株はないようです。

 

大きな初値期待はできません、むしろ公募割れリスクの方が高いです。しかし、食品企業ならではの伝家の宝刀、株主優待があります。今のところ発表はありませんが、豆腐関連の株主優待制度が発表されれば、結構人気化する予感です。

 

内部要因的には問題ないと判断していますので、ほどほどにやまみのBB抽選には参加する予定です。



IPO やまみ 2820 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
野村証券
SMBC日興証券
ひろぎんウツミ屋証券


みずほ証券が主幹事ですが、前回のジャパンミートでは良い意味で裏切ってくれた実績があります。東証2部市場で約40億の市場吸収金額にも関わらず、公募価格を割らなかったのです。

 

見事な手腕であったみずほ証券、今回はそんなみずほ証券を信じてみてもいいかもです。まあやけどしない程度に、みずほ証券、野村証券、SMBC日興証券でBB抽選申し込む予定です。

 

もしかしたら、松井証券、楽天証券、GMOクリック証券での取り扱いがあるかも知れないので、裏幹事証券会社チェックもおこたりません。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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