IPO エディア(3935)が新規上場承認されました。しかも主幹事証券会社は、フィットで公募当選組に多大なる被害をもたらしたSBI証券です。

 

 

そんな記憶が新しい状況の中、リベンジ銘柄(エディア)の登場なので、今回こそ当選をいただき、初値高騰でかっちり稼がせて頂く予定です。

 

 

フィットに関しては、もちろんまだ保有中です。今後のスタンスをどうするかは、今後の記事で報告させていただきます。

 

 

さて、エディアはフィットの2の舞になってしまうのでしょうか。早速企業分析のスタートです。

IPO エディア 3935 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/4/15

BB期間:3/30~4/05

公募株数:160,000

売り出し:83,000

オーバーアロットメント:36,400

想定価格:1,510円

投資に必要な最低金額:151,000円



IPO エディア 3935 初心者向け投資戦略


IPO エディア (3935) 想定価格1,510円として総株数の価格は、約4.2億円です。



マザース市場で、情報・通信業、市場吸収金額は5億円以内と三拍子そろったIPOの登場で、外部要因は問題なしと判断です。

 

 

さらに人気のゲーム関連、スマートフォン等のモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行っている企業なので、期待度は上がります。制作は外注に依頼している企業も多い中、内製化で他社との差別化を図っている点もリスクはありますが、ポイント高いです。

 

 

しかし残念な事に売上・利益は喜ばしい結果になっていません。映画産業と同じく、ゲームコンテンツもいわゆるミズモノと言う事でしょうか、浮き沈みが激しすぎます。年度によって赤字になったり、大きな利益を得たりしている、まだまだ落ち着かない財務体制の企業です。

 

 

創業は1999年とスマホ関連事業としては、意外と古い企業だったりします。本社は東京都千代田区、スマホ関連だとどうしても渋谷のイメージが付いてしまうので、ちょっと驚きです。

 

 

さて気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍と平均的です。

残念な事にベンチャーキャピタルの保有株はありますが、概ねロックアップがかかっているので、ひとまずは、安心と言ったところでしょうか。

 

 

正直、長期保有したいと思うIPO銘柄ではありませんが、初値売却という戦略で逃げ切るのであれば問題なしと判断したので、S級銘柄認定です。公募価格の2倍超えを夢見て全力参戦決定です。

 



IPO エディア 3935 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SBI証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
東洋証券
極東証券
岡三証券
岡三オンライン証券
高木証券
水戸証券


SBI証券主幹事ですが、やはりフィットはものが違います。(フィットの時も散々褒めていたのは、もう忘れました・・)エディアは魅力あるIPOです。

 

 

よって、主幹事SBI証券にて本気でBB抽選申し込みます。また穴場証券のマネックス証券や岩井コスモ証券も忘れてはいけません。

 

 

更に、ここ最近IPO取り扱い数が増えてきた水戸証券にも魅力を感じつつあるのですが、実は口座を開設していなかったりします。

 

まあ、コンスタントに多くの証券会社で申し込む予定です。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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