IPOキャリアインデックス(6538)が新規上場されました。よくよく考えるとこの時期、新規上場承認がなければ寂しい12月IPOになってしまいます。
キャリアインデックス(6538)の上場予定日で12月14日です。

 
噂のあったZMPの上場は年内にあったとしても、今年のIPO,このままだと寂しい限りです。
アメリカ大統領も市場(メディア)の予想を大きく裏切る結果になりました。おかげで保有株は一気に値を下げるし、ここのところ最悪です。

 

さて、そんな寂しい状況をキャリアインデックスの新規上場承認で吹き飛ばしてくれるのでしょうか。
早速分析開始です。

 

IPO キャリアインデックス 6538 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/12/14

BB期間:11/28~12/02

公募株数:126,000

売り出し:306,000

オーバーアロットメント:64,800

想定価格:6,130円

投資に必要な最低金額:613,000円



IPO キャリアインデックス 6538 初心者向け投資戦略


IPO キャリアインデックス (6538) 想定価格6,130円として総株数の価格は、約30.5億円です。



公募株数<売出株数と久しぶりに売出株数の方が多いIPOの登場です。加えてオーバーアロットメント含めての市場吸収金額が30億円以上です。業種もサービス業ですし、いいところありません。想定価格(公募価格)だけが異様に高いので、人気があれば初値でガッチリ儲ける事が出来るのですが、残念ながらキャリアインデックスでの可能性は低いです。むしろ公募割れ??新規上場承認で喜んだのもつかの間、外部条件に魅力なし!です。

 

キャリアインデックス、内部要因に魅力があるか調べてみますと、インターネットを活用した集客プラットフォームの運営事業である事がわかります。人材関連サイト(転職情報サイト、派遣・アルバイト情報サイト)ならびにスクール情報サイトを運営しており、売上・利益は途中までは右肩上がりですが、前期は一気に収束しています。今期盛り返す事が出来るかがポイントになりそうです。

 

ネット関連企業ですが、サービス業である通り、ユニークな技術があるわけでなく、キャリアインデックスだけの強みが薄い気がします。

 

2005年に会社を設立したキャリアインデックス、従業員はたったの約30人で、平均年齢も約32歳ですが、平均年間給与が約560万と高待遇です。平均勤続年数が約3年と短いのは気になりますが、この約10年に色々あったのでしょうね。でもたった10年でこれだけの実績は、光るものがあります。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は180日間で解除倍率の記載はなし。ベンチャーキャピタル保有株もなし。ようやくプラス材料を発見です。しかし、ストックオプション未行使があるので、ややリスクです。

 

総合評価としては、ハイリスクハイリターンIPOの登場!!
IPO参加するのもしないのも自己判断!!
管理人のスタンスは今のところ、五分五分です。

 

今言える事は全力参加はしない!!
キャリアインデックスが上場するころには、トランプショックが落ち着いていると良いですね。

 



IPO キャリアインデックス 6538 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SBI証券(主幹事)
大和証券
マネックス証券
SMBC日興証券
エース証券
極東証券


またしもSBI主幹事です。これでSBI証券が主幹事になるIPOは11社目です。
来期はもっと増えるのかも知れませんね。

 

SBI証券においての当選確率はそれほど悪くないので、SBI証券でIPO申し込みしたら当選しそうな気がします。

 

ただ結構公募割れIPOも掴まされているので、慎重に考えないといけません。
投資判断の詳細は、いずれ初値予想記事でお伝え予定です。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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