IPO シンデン・ハイテックス(3131)が新規上場承認されました。日本の得意分野半導体関連、電子機器関連の卸問屋の登場です。とっくに記事を書いていたつもりになっていて、遅ればせながらの新規上場承認記事になります。

 

 

当サイトの発表が遅れている間に、カブドットコム証券がシンデン・ハイテックスの取り扱い発表もあったりと、比較的当選しやすいIPOに感じましたが、さてどうなのでしょうか。

 

 

 

IPO シンデン・ハイテックス 3131 初心者向け基本データ


業種:卸売業

市場:ジャスダック

公開予定日:2015/03/25

BB期間:03/10~03/16

公募株数:100,000

売り出し:26,000

オーバーアロットメント:18,900

想定価格:2,640円

投資に必要な最低金額:264,000円



IPO シンデン・ハイテックス 3131 初心者向け投資戦略


IPO シンデン・ハイテックス (3131) 想定価格2,640円として総株数の価格は、約3.8億円です。



 

シンデン・ハイテックスの市場分析から進めますと、公募株数に比べて売出株数が極端に少ない、理想的なIPOです。しかも、市場吸収金額も小さく、プラチナチケットになる可能性が非常に高いです。

 

 

 

冒頭で、比較的当選しやすいIPOになるのではと、事業内容から判断してしまいましたが、全く逆でした。やはり企業分析は大切ですね。

 

 

 

 

売上は順調に推移しています。経常利益も同じく伸びて来ていると言いたいところですが、管理人の見方がまずいのか、経常利益20期が少なくなっているのが気になります。

 

 

 

 

それでも、人気化しそうなのが、シンデン・ハイテックス、実際管理人も経常利益の情報を入手しても不参加にする気分にはなりませんでした。

 

 

 

 

さて、もうひとつ懸念材料を見つけてしまいました。1995年設立のシンデン・ハイテックス、社長の御年70歳です。ベンチャーキャピタルも多いです。ロックアップ期間も90日間と180日間、1.5倍の解除となっています。

 

 

 

 

なんか、3月後半に上場する企業、ベンチャーキャピタルの存在が多かったり、皆似たような感じです。それでもB級銘柄にならないところが、嬉しい悲鳴です。

 

 

 

 

もちろん申し込む予定なのですが、時間をおいて、更に企業分析を進める必要はありそうです。

 

 

 

 



IPO シンデン・ハイテックス 3131 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
安藤証券
カブ・ドットコム証券
岩井コスモ証券
松井証券
むさし証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBCフレンド証券
極東証券
岡三証券
静銀ティーエム証券
ちばぎん証券


 

SMBC日興証券の勢いとどまる事を知らず、シンデン・ハイテックスも主幹事証券会社です。後は、当選さえしていただければ何の文句もございません。

 

 

 

 

取り扱い証券会社が多いので、数撃てば当たるかも知れませんが、それにしても取り扱い証券会社の数多いです。これは自信のなさのあらわれなのか? 微妙な感じもします。カブドットコム証券でも取り扱いをはじめましたしね・・・・

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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