IPOデファクトスタンダード(3545)が新規上場承認されました。上場日はなんと8月31日、なんとか8月中の上場に間にあいました。これで8月に上場するIPOは2つ、前半と後半に2つづす、その間は夏休みという事ですね。

 

IPOデファクトスタンダード(3545)の登場で久しぶりにIPO投資に熱が入ってきた管理人です。では早速新規上場承認されたデファクトスタンダードの分析を行いたいと思います。

IPO デファクトスタンダード 3545 初心者向け基本データ


業種:小売業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/08/31

BB期間:8/16~8/22

公募株数:1,100,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:165,000

想定価格:1,630円

投資に必要な最低金額:163,000円



IPO デファクトスタンダード 3545 初心者向け投資戦略


IPO デファクトスタンダード (3545) 想定価格1,630円として総株数の価格は、約20.6億円です。



IPOデファクトスタンダード(3545)が新規上場してくれたおかげで新規上場承認記事を書いていますが、久々すぎて何をチェックしていたか忘れてしまっている始末です。これはいけません。管理人が度忘れしないように、新規上場承認のペースはコンスタントにお願いです。

 

さて、デファクトスタンダード(3545)の外部要因は公募株数が1,100,000株もありますが、売出株数0(ゼロ)でいい条件です。ただし、市場吸収金額が役20.6億円あるので、マザーズにしてはやや大型なので、公募割れのリスクもあります。

 

外部要因からだけだと判断しずらいですが、内部要因の売上・利益を確認しますと、きちんとした伸びが確認できます。「ネット専業リユース事業」はやはり時代を反映した価値あるビジネスモデルのようです。

 

「実店舗で運営する」あたりまえのリユース業を「ネット専業リユース事業」にする視点は新しいです。あとはどれだけシステムとして確立していくかになるでしょう。そういった意味で、オークション・ECサイトを通じた事業展開は魅力を感じます。

 

2004年創業で、東京都大田区の企業です。社長は若く38歳、従業員の平均年齢は更に若く32.7歳です。若い企業の割に平均勤続年数は4.2年、なかなか定着率もいいのではと思いますが、いかがでしょうか。因みに正社員は46名ですが、臨時雇用者数は693人、これは大所帯です。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で、解除倍率は1.5倍と平均並みです。

 

ベンチャーキャピタル保有の株もないようなので、好条件です。外部要員まあまあですが、内部要因が良いので、初値も期待できそうです。

 

管理人ももちろん、全力参加で当選を狙います。

 



IPO デファクトスタンダード 3545 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
藍澤證券
極東証券


安心の大和証券主幹事のIPOです。公募株数が比較的多いので、これは当選を期待してしまいます。もちろん穴場証券会社のSMBC日興証券、いちよし証券、SBI証券からのBB抽選申し込みは欠かせないです。

 

さらに、後期型抽選でIPO申し込み忘れが多い岩井コスモ証券、今回も取り扱いあります。100周年記念で盛り上がっている証券会社だけに、ぜひともご利益に預かり当選をいただきたいものです。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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完全平等抽選は伊達じゃない!!
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