IPOデュアルタップ(3469)が新規上場承認されました。この連日上場ラッシュの間に新規上場承認とは、これでようやく7月上場IPO3つ目の登場です。注目すべきはまたしてもSBI証券が主幹事なのです。ジャスダック市場ではありますが、それなりに公募株数があるので、またしても当選チャンス到来です。

 

デュアルタップの社名からは想像もつきませんでしたが、事業は不動産業です。先日マンション等の空室率が上昇しているといったニュースを聞いたばかりなので、不安な部分もあります。しかしデュアルタップの場合は高付加価値の自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」の企画開発をおこなっているので、その点は大丈夫かもしれません。

 

IPO デュアルタップ 3469 初心者向け基本データ


業種:不動産業

市場:ジャスダック

公開予定日:2016/07/21

BB期間:7/04~7/08

公募株数:200,000

売り出し:240,000

オーバーアロットメント:66,000

想定価格:1,060円

投資に必要な最低金額:106,000円



IPO デュアルタップ 3469 初心者向け投資戦略


IPO デュアルタップ (3469) 想定価格1,060円として総株数の価格は、約5.4億円です。



公募株数と売出株数はほぼイーブンで少しだけオーバーアロットメントの売出があります。よって外部要因的にはまずまずの評価です。市場吸収金額も5.4憶円なんてジャスダック市場にしても小粒です。

 

売上・利益もきちんと伸びてきており、デュアルタップの社名のようなイメージで小躍りしたくなる業績です。ちょっと驚いたのは、自社ブランドのXEBEC(ジーベック)という名前が若者の間に浸透しているという事です。但しこちらにはオチがあり、XEBEC(ジーベック)というアニメ会社が有名らしいです。何でも甲殻機動隊で有名なプロダクションIGのグループ企業との事です。全くIPOに関係ない話ですいません。

 

2006年創業で東京が拠点のデュアルタップ、社長は若く39歳です。従業員は55人で平均年齢約30歳で、平均年間給与は約500万、上場前でこれだけ貰っているのですから、なかなかの企業です。

 

さてIPO投資家が気になるロックアップは180日間とやや長く、解除倍率の記載はありません。今のところ、大きく初値が暴騰するようなネタは見つかっていませんが、そのかわり公募割れするようなリスクもかなり少ないのがデュアルタップになります。

 

何より市場吸収金額が少ないので、もしかしたら誰もが驚く初値になるかもです。

 

 

 



IPO デュアルタップ 3469 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券
東海東京証券
東洋証券
エース証券
水戸証券
ひろぎんウツミ屋証券


SBI証券が主幹事なので、やはり注目は6月21日上場のAWSホールディングスです。同じく約3億という小粒IPOなので、SBI証券の真価が問われるでしょう。これで結果がよければデュアルタップ全力申し込みです。

 

他にもSMBC日興証券等で取り扱いがありますが、口座数が少ない穴場証券会社の東海東京証券に期待です。



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