IPO バロックジャパンリミテッド(3548)が新規上場承認されました。
もう話題は九州旅客鉄道(JR九州)の中、ひっそりと上場承認されていました。
ただ単に管理人がバロックジャパンリミテッドの新規上場承認に気がつかなかっただけかも知れませんが、それだけ地味な感じのIPOです。

 

市場吸収金額は無駄に大きな印象を受けます。
これで九州旅客鉄道(JR九州)並みの話題性があれば良いのですが、特に大きく注目されることもなく、われわれIPO投資家がネタにしているぐらいです。

 

IPO バロックジャパンリミテッド 3548 初心者向け基本データ


業種:小売業

市場:東証1部

公開予定日:2016/11/01

BB期間:10/17~10/21

公募株数:4,200,000

売り出し:7,789,800

オーバーアロットメント:1,786,900

想定価格:2,240円

投資に必要な最低金額:224,000円



IPO バロックジャパンリミテッド 3548 初心者向け投資戦略


IPO バロックジャパンリミテッド (3548) 想定価格2,240円として総株数の価格は、約309.0億円です。



真に必要とされる企業を目指しているようですが、IPO投資家に必要とされているかどうかは難しい判断です。最大の不安要素は市場吸収金額の大きさです。300億円越えはさすがに厳しいでしょうとしか言えません。

 

外部要因が悪くても内部要因が魅力的であれば、しばらく保有のスタンスもとれるのですが、IPOやまみのようにいくら高収益体質と言われていても人気がないと株価は沈みます。
バロックジャパンリミテッドに関していうと、売上が急激に伸びているわけでもなく、利益も順調に推移しているわけでもなく、これで上場出来るの?という企業成績です。ただ、一撃で急成長を遂げている年もあるので、何とも言えません。
小売業にしては知名度があまりない気がします。管理人が知らないだけなのかも知れませんが、「SHEL’TTER(シェルター)」と言われてもピンとこないです。
創業2003年で、バリバリのベンチャーという時期は過ぎている印象です。アパレル業界の企業らしく東京都目黒区というオシャレな場所に本社があります。しかし、東京の企業にしては、平均年齢が約27歳というのもありますが、年間平均給与は約340万円です。
平均勤続年数も1年未満ですし、褒める要素が見つかりにくい企業かなと思います。
IPO投資家が気になるロックアップ期間は180日間で解除倍率の記載はありません。
全力参加すれば当選頂けそうな気がしますが、あまり欲しい気になれません。
ただ、11月最初のIPO、ご祝儀相場という期待もあります。
どちらにしても今の状況ではただ迷うのみです。
もう少し時間が経過してからバロックジャパンリミテッドの上場案件、参加するかどうか白黒つけたいと思います。



IPO バロックジャパンリミテッド 3548 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
楽天証券
SMBCフレンド証券


主幹事大和証券ですし、何とかしてくれるかもという淡い期待があります。
よって基本は全力参加のスタンスとして、主幹事証券会社の大和証券から穴場証券の一角いちよし証券まで幅広く申し込む予定です。

 

そうそう忘れてならないのは、SBI証券での申し込みです。どちらに転んだとしてもポイントだけは入手出来るので忘れず参加予定です。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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