IPO ファーストブラザーズ (3454)が新規上場承認されました。人気のマザーズ市場であり、かつ最近IPO的には調子がよい不動産業ですが、いまいちピンときません。企業イメージが掴みづらいですね。管理人には苦手の分野になりますので、直前まで悩む事になりそうです。

IPO ファーストブラザーズ 3454 初心者向け基本データ


業種:不動産業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/02/18

BB期間:01/30~02/05

公募株数:1,300,000

売り出し:1,200,000

オーバーアロットメント:375,000

想定価格:2,490円

投資に必要な最低金額:249,000円



IPO ファーストブラザーズ 3454 初心者向け投資戦略


IPO ファーストブラザーズ (3454) 想定価格2,490円として総株数の価格は、約58.6億円です。



ファーストブラザーズ人気のマザーズ市場の不動産ですが、最初に何を恐れているかというとズバリ、市場吸収金額の高さです。マザーズ市場なのに、東証2部市場並の約71.6億円という金額の高さは、リスク以外のなにものでもありません。

 

 

ただ、市場吸収金額に目をつむれば、売上はここ5年で急成長、ノリに乗っている企業である事は間違いありません。

 

 

ファーストブラザーズは、2004年設立の企業であり、社長の年齢は44歳、従業員が15人とこじんまりとした企業です。しかし、社員の年間平均給与は約700万弱と平均年齢33.1歳の企業にしては、給料の設定が高めのようです。それだけ、社員に還元しているのか、それともよほど利益率が高い企業なのかは、分析する人によって意見が分かれそうです。

 

 

 

ベンチャーキャピタルの存在はないようですし、ロックアップ期間は90日です。結構よい材料が揃っているIPOなので、すぐにでも申し込みたい気持ちはありますが、初戦で大負けするわけにはいかないので、本当にBB直前まで悩みそうです。

 

 

投資するとしたら、初値で売却という戦略ですが・・・やはり難しいです。



IPO ファーストブラザーズ 3454 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
マネックス証券


今回に限っていえば、申し込む証券会社の投資戦略はありません。素直に野村証券とマネックス証券に申し込むだけです。ただ、本当に申し込むかどうかは、BB締め切り直前迄悩む事になりそうです。まあ結局申し込む事になるのでしょうね。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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