GW明けIPO第一弾は、ホープ(6195)です。遂にきました新規上場承認のニュースです。しかもマザーズ市場での上場、これは初値が期待できます。事業も自治体への財源を確保するという新しいビジネスモデルなので、長期視野で保有するのも魅力がありそうです。

IPO ホープ 6195 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/06/15

BB期間:5/30~6/03

公募株数:110,000

売り出し:158,500

オーバーアロットメント:40,200

想定価格:1,400円

投資に必要な最低金額:140,000円



IPO ホープ 6195 初心者向け投資戦略


IPO ホープ (6195) 想定価格1,400円として総株数の価格は、約4.3億円です。



公募に対して売り出しがやや多いのですが、オーバーアロットメンとは40,200株なので、それほど外部要因は悪くありません。

 

悪くないどころか、市場吸収金額がわずかに4.3億円です。いきなりプレミアチケットIPOの登場!!です。

 

何より久々の新規上場承認案件なので、黙っていても人気が出そうです。

 

ホープの顧客は自治体です。要はお上をターゲットにしているので、急に潰れるといった心配はなさそうです。財源確保支援サービス、営業活動支援サービス、情報プラットフォームサービスの3つの柱を軸に自治体に向けた財源確保支援のサービスを展開している企業です。

 

今のところ、売り上げに対して利益がついていってませんが、売り上げが伸びているということは、収入確保の手段が順調と言う事なので、上場後の利益幅アップに期待したいところです。

 

ホープの拠点は福岡県福岡市、1993年の創業で、社歴20年を超えての新規上場になります。それにしては、社長は36歳と若く社員の平均年齢も20代とかなり活力にあふれている企業です。

 

気になるロックアップ期間は90日間であり、解除倍率は1.5倍です。

 

ベンチャーキャピタルの存在は・・・もちろんあります。まあ、少しだけ不安材料が残ってしまいましたが、久々のIPO案件に加えて、文句の付け所がない、外部要因、公募割れの可能性は限りなく低いと思います。

 

もちろん管理人はホープのBB抽選、参戦予定です。



IPO ホープ 6195 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
大和証券
野村証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
エース証券
岡三証券


みずほ証券が主幹事なんですよね。当選できるかな?

他には我らが弱小投資家の味方、SBI証券、マネックス証券の幹事団入りが発表されています。もちろん大手の野村証券、大和証券での取り扱いがあります。言ってしまえば、IPO投資家の方ならお馴染みの証券会社で取り扱いがあると言う事です。

 

後は、裏幹事証券会社として、松井証券やGMOクリック証券等で密かに取り扱いがあったら嬉しいところです。

 

因みに、今回は口座開設してある証券会社では手広く申し込む予定です。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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完全平等抽選は伊達じゃない!!
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マネックス証券
取引画面もリニューアル!ますます使いやすくなりました。

 

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