IPOマリモ地方創生リート投資法人(3470)が新規上場承認されました。リートIPOの登場です。しかしベガコーポレーション、コメダホールディングスの初値後の売却戦略に夢中になりすぎて、気が付くのが遅れてしまいました。

 

マリモ地方創生リート投資法人(3470)は、地域活性化の一翼を担い、「まち・ひと・しごとの創出」の好循環を確立させ、「地方の創生」に貢献し、“地方から日本を強くしていく”ことを基本理念にしている投資法人です。

 

地方の活性化に貢献するマリモ地方創生リート投資法人(3470)、なんとも好きになれそうです。それでは、新規上場承認記事の出遅れ感がありますが、早速IPO投資初心者向けの分析開始です。

 

IPO マリモ地方創生リート投資法人 3470 初心者向け基本データ


業種:リート

市場:東証リート

公開予定日:2016/07/29

BB期間:7/13~720

公募株数:88,500

売り出し:0

オーバーアロットメント:8,850

想定価格:100,000円

投資に必要な最低金額:100,000円



IPO マリモ地方創生リート投資法人 3470 初心者向け投資戦略


IPO マリモ地方創生リート投資法人 (3470) 想定価格100,000円として総株数の価格は、約97.4億円です。



地方活性化の為の投資法人、マリモ地方創生リート投資法人、市場吸収金額が断トツに小さいです。これは、今年上場したIPOと比べてみても明らかです。いちごホテルリート投資法人の約68%、サムティ・レジデンシャル投資法人の約59%なのです。スターアジア不動産投資法人に関しては、半分以下の約40%です。

 

リートIPOとはいえ、これだけ市場吸収金額が小さいと初値暴騰に期待が膨らみます。ただ、REIT指数全体としては、2016年の4月までは盛り返しの基調があったのですが、ここ最近は下落しています。英国のEU離脱騒動も長引けば、更なる悪化というリスクが潜んでもいます。

 

またリートの場合よく使われる指標として、NOI利回りがあります。これは、Net Operating Incomeの略で、賃料から、管理費、固定資産税などの直接的経費をマイナス計算したものです。このあたりの数値が高ければ、利回りが良いということになります。

 

マリモ地方創生リート投資法人のNOI利回りは6.93%で、これはかなり高いです。100万投資すれば、約7万のリターンということです。(税金、手数料等を抜きに考えた場合)

 

下手な投資信託等の金融商品に手を出すより、よっぽど高収益です。ただし元本が減るというリスクは勿論あります。公募割れするリスクもあります。

 

それでも長期運用も視野にいれている管理人としては、マリモ地方創生リート投資法人、全力参加の予定です。スターアジア不動産投資法人で公募割れを経験したので、リートIPOに対する不安はありますが、これだけの好条件はなかなかないです。人気化しそうです。

 



IPO マリモ地方創生リート投資法人 3470 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
野村証券
みずほ証券


主幹事証券会社はSMBC日興証券であり、幹事団入りがみずほ証券と野村証券になります。委託幹事(裏幹事)が出てくるかどうかは未知数です。今のところは3つの証券会社でしか取り扱いがないということになります。

 

さらにリートなのでネットで申し込みができるかどうかが微妙なところです。もしネットでの申し込みが出来ないようなら、それは逆にチャンス!? 電話申し込みも視野に入れておく予定です。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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