IPOリネットジャパングループ(3556)が新規上場承認されました。
驚くべきは主幹事証券会社、またもやSBI証券です。
SBI証券が主幹事になるのはこれで13社目です。

 

先日のIPOシンシアが最後になるかと思われましたが、まさかの再登場です。
管理人の2016年IPOは、SBI証券のフィットに当選してスタートしましたから、終わりはリネットジャパングループに当選して良い年を迎えたいです。

IPO リネットジャパングループ 3556 初心者向け基本データ


業種:小売業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/12/20

BB期間:12/02~12/08

公募株数:130,000

売り出し:120,000

オーバーアロットメント:37,500

想定価格:1,620円

投資に必要な最低金額:162,000円



IPO リネットジャパングループ 3556 初心者向け投資戦略


IPO リネットジャパングループ (3556) 想定価格1,620円として総株数の価格は、約4.7億円です。



公募株数>売出株数であり、市場吸収金額も小粒、マザーズ市場です。未知数なのは、主幹事証券会社のSBI証券の手腕だけになります。外部要因からは、いたって低リスクで儲けられるIPOになるとの判断です。

 

企業理念に『宅配リサイクルで世界を変える会社』のリネットジャパングループです。webを活用した「NET OFF」のネットリユース事業と、「ReNet」のネットリサイクル事業が今後どれだけ伸びるかが成長のカギを握っていることでしょう。

 

実はリネットジャパングループ、売上は横ばいのまま、利益は赤字の時もある不安定な業績です。赤字後は利益伸びているので、回復したとみてもいいかもですが、やや不安材料です。

 

創業は2000年、愛知県の企業です。
従業員数は60人ですが、平均年齢はやや高い約40歳です。従業員の平均勤続年数も約6.6年というのは、少ないの?多いの?少し気になります。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で、解除倍率は1.5倍です。残念なのは、ベンチャーキャピタル保有の株がややある事です。大きな下げ要因になります。

 

 

管理人的には、市場吸収金額が小粒なのでGOサインなのですが、痛い目にあったSBI証券主幹事なので、最後まで気を抜くのはやめておこうと思います。



IPO リネットジャパングループ 3556 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SBI証券(主幹事)
野村証券
SMBC日興証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
東洋証券
エース証券
藍澤證券
岡三証券
日本アジア証券


当選を狙っていくなら、各ネット系証券会社で全力参加するより、SBI証券に資金のすべてをつぎ込む方が理にかなったIPO当選必勝方法になるでしょう。
でもなぜか、多くの証券会社で申し込んでしまう方が多いんでしょうね。資金力にもよりますが、数打てば当たるでは当選しませんよ!!

 

当選できる可能性のある証券会社から申し込む!!
これ、IPO投資戦略の基本です。

 

おっと、これは秘密だったかも・・・そういった意味で裏幹事証券会社の登場は待ちわびしいのでした。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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