IPO 富山第一銀行(7184)が新規上場承認されました。上場日はなんと3月15日、これでトリプル上場となってしまいました。

 

しかも、今の段階では、ユー・エム・シー・エレクトロニクス と富山第一銀行、共に市場が決定していないのです。東証1部であれば、管理人の参加スタンスBB申込は確実ですが、東証2部市場なら微妙といったところです。

 

 

この連日のIPO新規上昇承認ラッシュは嬉しいことですが、ちょっと集中しすぎの感があります。これで6月頃にネタがなくなり、IPO閑散期になってしまわないことを祈るばかりです。

IPO 富山第一銀行 7184 初心者向け基本データ


業種:銀行業

市場:東証1部

公開予定日:2016/3/15

BB期間:2/29~3/04

公募株数:5,660,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:840,000

想定価格:590円

投資に必要な最低金額:59,000円



IPO 富山第一銀行 7184 初心者向け投資戦略


IPO 富山第一銀行 (7184) 想定価格590円として総株数の価格は、約38.4億円です。



富山第一銀行、その名の通り、富山県に根をはる銀行です。東京や大阪にも店舗がありますが、富山県が圧倒的です。

 

 

銀行はなくてはならないものですが、あまり良い印象は受けません、貸し渋り事件もありましたし、ドラマ半沢直樹で、銀行の体制というものが嫌というほどよく分かりました。(まあフィクションではありますが・・・)

 

 

更に日銀のマイナス金利で、銀行株は軒並みダウン、管理人が保有の株もマイナスで塩漬け状態、とほほなのです。

 

 

そんな中での富山第一銀行は上場するわけですから、かなりの強気です。公募数に対して売出0という、良い外部要因もありますが、市場吸収金額が約38.4億ですから、よーく考える必要があるIPOです。

 

 

売上の変化がない割には利益が伸びているので、効率経営という事でしょうか。この部分の評価は高いです。

 

 

ただ、やはり銀行業、正直面白味にはかけます。1944年と歴史のある銀行ですが、平均年齢が約38歳の割に、平均年間給与は約620万、同じ日に新規上場承認されたゲーム会社のアカツキより低いのです。

 

 

気になるロックアップ期間は180日間でありますが、対象企業の名前が多いこと、多いこと多いこと、結構な数の有名企業がみな出資しているようです。

 

 

 

東証1部市場に決定するなら、BB参加の予定ですが、東証2部市場なら、リスクの方ばかり目立ちますので、スルーの可能性の方が高いです。

 



IPO 富山第一銀行 7184 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
東海東京証券
カブドットコム証券
岩井コスモ証券
松井証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBCフレンド証券
岡三証券
岡三オンライン証券
今村証券


ロックアップがかかっている大和証券が主幹事証券会社です。本来であれば、これだけたくさんの証券会社で申し込みが出来るので、大喜びのところですが、全く嬉しくないです。

 

 

 

まずは、トリプル上場という悲劇、加えてマイナス金利発動中の銀行です。後は、外部要因次第です。上場日は3月なので、日本株の市場が好転していたら、SBI証券で申し込んでみたいと思います。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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