IPO Gunosy(6047)が新規上場承認されました。一時期、CM広告の集中砲火がありましたので、名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。その時のユーザーの反応として、間違って広告ボタンを押してしまう、インストールがうまくいかない、グノシーはクソアプリと言った話を聞いたものです。

 

 

 

果たして負のイメージを乗り越え、上場するに相応しい企業になったのでしょうか。早速Gunosy(6047)の基本情報を確認したいと思います。

 

 

IPO Gunosy 6047 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/04/28

BB期間:04/10~04/16

公募株数:3,500,000

売り出し:2,410,000

オーバーアロットメント:886,500

想定価格:1,520円

投資に必要な最低金額:152,000円



IPO Gunosy 6047 初心者向け投資戦略


IPO Gunosy (6047) 想定価格1,520円として総株数の価格は、約103.0億円です。



グノシー知名度は抜群です。売上も急上昇中です。しかし・・利益の伸びがいまいちというか、赤字です。先行投資を本当に回収する事が出来るのか、見極める事が重要なポイントになりそうです。

 

 

 

Gunosy、2012年創業のイケイケベンチャー企業のようです。スピード感もありますし、人気のスマホ関連なので、大化けする可能性は十分にありますが、どちらかというとスマートニュース派の管理人は、グノシーを使っていない事もあり、評価は厳しくいきます。

 

 

 

何と言っても27歳の社長率いるグノシー、今後本当に伸びる事が出来るのか、上場ゴールとも取られかねない、資金使途、広告にお金を費やしてその後は?と聞いてみたくなります。

 

 

 

IPOの時期が早すぎます。もう少し実績を示してからの上場の方が、資金も集まりやすかったのではないでしょうか。そういう意味で、全力申し込みはしません。幸いな事に多くの証券会社で扱っていますので、最後まで粘って決める予定です。

 

 

 

 

 

 



IPO Gunosy 6047 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
松井証券
岡三証券


2015年に入り、負け知らずの野村証券なので、突撃しても良いかも知れませんが、同じく不人気IPOのサンバイオの結果を見てから申し込みスタンスを決めるのが上策です。

 

 

 

 

いざ申し込みとなったら、マネックス証券、SBI証券とネット系の証券会社も多いので、需要をチェックしながらの申し込みも出来ますよ

 

 



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