IPO、WASHハウス(6537)が新規上場承認されました。
JR九州でIPO市場が盛り上がっている中での登場です。
WASHハウスが上場するころにも、IPO投資熱が冷めていないと良いですね。

 

WASHハウス、どんな事業なのかと思ったらコインランドリーです。
なんだと思ったあなた、流行に乗り遅れていますよ!!
今やコインランドリーは儲かる事業の1つとして注目されています。

 

コインランドリーは某情報番組、某ビジネスニュース番組でも取り上げられていた話題です、ただしTVで紹介されていたのはWASHハウスと違う同業者だった気がします。

 

 

 

 

IPO WASHハウス 6537 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/11/22

BB期間:11/04~11/10

公募株数:620,000

売り出し:492,500

オーバーアロットメント:166,800

想定価格:2,090円

投資に必要な最低金額:209,000円



IPO WASHハウス 6537 初心者向け投資戦略


IPO WASHハウス (6537) 想定価格2,090円として総株数の価格は、約26.7億円です。



公募株数>売出株数にはなっていますが、マザーズ市場にしては市場吸収金額がやや大きいのがリスクになるでしょう。

WASHハウスのファーストインパクトも、事業がコインランドリーと聞いて首をかしげる投資家もいるかもしれないです。

 

でもコインランドリーは確かに進化しています。独身層がターゲットのコインランドリーはもう古く、ファミリー層をターゲットにしたコインランドリーが続々日本全国に増えています。

 

靴が丸ごと洗えたり、布団などもコインランドリーで洗えるのですからずいぶん便利になりました。そんなWASHハウスの業績、売上・利益はもちろん好調です。時代の波に乗っている事業です。

 

2001年創業のWASHハウス、宮崎県宮崎市の企業です。九州が地盤の企業だから、ふくおか証券も幹事団入りしています。従業員が約90人に対して平均勤続年数2年、平均年間給与約370万円とやや低い印象をうけます。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。残念な事にベンチャーキャピタル保有の株はあります。ただしロックはかかっているので、ひとまず初値への影響はすくないでしょう。

 

IPO的には、今までにない斬新さやオンリーワンの技術力がないので、人気は低いかもしれません。しかし、豆腐の『やまみ』などと同じく地味だけれど儲かる体質の企業であれば、初値も公募価格以上を期待してもいいかもです。

 

初値予想に関しての詳細は今後別記事でアップ予定ですが、WASHハウス所見では参戦してもよいとの判断です。

 

 



IPO WASHハウス 6537 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
エース証券
岡三証券
ふくおか証券


大手証券会社の野村証券が主幹事になります。管理人もJR九州で当選をいただいているので、次に続けという気持ちで期待しています。

野村証券は超大手証券であり、知名度も抜群の証券会社です。よってIPOに申し込み者も多いはず、場合によっては主幹事証券会社でもBB抽選にはずれてしまう可能性もあります。

 

そんな時こそ、穴場証券での申し込みです。今回はマネックス証券、SBI証券と今までも管理人の当選への貢献をしてくれた両証券での取り扱いがあります。

 

主幹事での当選の可能性ももちろん0(ゼロ)ではありませんが、広く申し込みを展開する予定です。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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