IPOうるる(3979)が新規上場承認されました。
本日、IPOを気にする事無く、電車に揺られて帰って来たら、新規上場承認の嵐!!
いったい、どうした事でしょう。

 

最近、週末にまとめて発表される事が多かったので、週明けは完全にノーマークでした。
普段は電車の中でIPO分析をおこない、家に帰ってからまとめて記事にしていたのですが、これは大忙しです。

 

では、早速うるるのIPO分析開始です。

IPO うるる 3979 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2017/03/16

BB期間:02/28~03/06

公募株数:250,000

売り出し:1,025,800

オーバーアロットメント:191,300

想定価格:2,840円

投資に必要な最低金額:284,000円



IPO うるる 3979 初心者向け投資戦略


IPO うるる (3979) 想定価格2,840円として総株数の価格は、約41.7億円です。



公募株数<売出株数です。しかもかなり大きな開きがあるのでマイナス要因になります。市場吸収金額も現時点で約41.7億円は大きすぎます。うるるは果てしてそれだけ期待できるIPOになるのでしょうか。

 

外部要因からみると、魅力がほとんどないIPOですが、肝心の内部要因はどうなのでしょう。売上・利益は共に成長している・・・とは言えません。クライアントから受託したデータ入力業務を国内・国外協力会社へ外注して、その管理業務を主に収入とする企業です。一言でいうならば、クラウドを用いて効率化したデータ入力サービスといったところでしょうか。

 

 

本来であれば、売上共に利益もうなぎ上りのはずですが、赤字の年もあります。順調でない企業のIPO投資はやはり及び腰になるものです。

 

会社の設立は2001年なので、もう15年以上の実績はある企業です。ただ、平均勤続年数が約3円強というのは、辞める方が多いのかな?ともみれてしまいます。平均年齢約34歳で平均年間給与約500万は、東京都の企業にしてはやや低いのかも知れませんが、全国的には普通でしょう。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率1.5倍です。

 

結構株ジャブジャブなので当選しやすいと思いますが、株価が高い!!約30万円必要になりますので、公募割れのリスクを考えるとIPO初心者にはおススメ出来ません。

 

管理人も状況次第で多少申し込む予定です。

 

 

 

 

 



IPO うるる 3979 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
マネックス証券
SMBC日興証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
丸三証券
岡三証券


主幹事野村証券に加えて、ネット証券会社の多くの名前が幹事団としてあがっています。こういう微妙なIPOに限って証券会社の取扱数が多いのですから、困ったものです。

 

主幹事野村証券の申し込みはリスクゼロで出来ますので、需要をはかる意味でも申し込みしようと思っています。それ以外の証券会社は基本パスかもしれません。

 

うるるに何か、いい風向きがでる材料が出てくればいいのですが・・・・
ないんでしょうかね?

 

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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