IPO メニコン(7780)新規上場承認されました。メニコン、コンタクトレンズで有名な会社です。てっきり上場しているものと思っていましたが、未上場だったんですね。管理人もコンタクトレンズを使用しているので、興味があるIPOになります。(しかし、メニコンのコンタクトレンズは使った事がありません・・・)

 

 

証券会社も大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券がWで主幹事を務めるなど、確実に儲ける事が出来るIPOになると予想していますが、果たして結果はどうなるのでしょうか。

 

 

IPO メニコン 7780 初心者向け基本データ


業種:精密機器

市場:東証1部

公開予定日:2015/06/25

BB期間:6/10-6/16

公募株数:1,500,000

売り出し:800,000

オーバーアロットメント:345,000

想定価格:1,670円

投資に必要な最低金額:167,000円



IPO メニコン 7780 初心者向け投資戦略


IPO メニコン (7780) 想定価格1,670円として総株数の価格は、約44.1億円です。



 

 

公募株数が売出株数の約2倍で外部条件は結構良いと判断していますが、株数の多さが気になると言えば気になります。オーバーアロットメントを含めると約44.1憶円とかなり大きな吸収金額になります。

 

 

 

ただ、東証1部であるとするならば、全然大きな吸収額でもありませんし、精密機器という業種であるメニコンですが、コンタクトレンズはもはや医薬品に近いイメージです。

 

 

 

最近ではオシャレなカラーコンタクトレンズもあり、メガネと並ぶ人気アイテムである事は間違いありません。勿論、矯正用のコンタクトレンズの市場も馬鹿に

なりませんね。

 

 

 

何と言っても、メニコンは日本初のコンタクトレンズメーカー、最近の売上は横ばいのようですが、新規上場を機に更なる発展を遂げてもらいたいものです。

 

 

 

また、メニコン、コンタクトレンズだけというイメージが強いですが、環境バイオ事業、ライフサイエンス事業等もあり、今後の成長が期待できます。

 

 

 

老舗のメニコン、創業は1943年です。名古屋の企業です。従業員は1,100名を超えており、これだけの規模の企業が未上場だったのは驚きです。

 

 

 

気になるロックアップ期間は90日間、ロックアップの解除倍率は1.5倍ですが、株主が多いので、リスクはそれほど高いとは感じていませんが・・・IPO初心者の方には難しい判断になるIPOかも知れませんね。

 

 

 

東証だけでなく、名古屋証券取引所でも同時に上場するのが、吉とでるか凶と出るかですね。

 

 

 

 

 

 



IPO メニコン 7780 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
東海東京証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡三証券


大和証券での申し込みは確実におこなうとして、他のネット証券会社のどこまで申し込むかが、鍵となるIPOになりそうです。全力申し込みで、口座開設してある証券会社全てに申し込んでしまえば簡単なのですが、資金繰りの関係、時間との戦い、色々と考える必要がありそうです。

 

 

注目は、穴場証券の一角、東海東京証券でしょうか、今まで電話注文という、穴場中の穴場だったのですが、ネット注文も出来るようになった事で、倍率が更に高まりそうです。

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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