IPOユーザーローカル(3984)が新規上場承認されました。
定番人気の情報・通信業ですが、本日2月23日新規上場承認の発表があったIPOの中ではダントツの人気になりそうな予感です。

 

唯一の懸念というか、リスクですが、上場日があきんどスシローのスシローグローバルホールディングスと同じであるという事です。

 

ただ、困ったのはもしかしたらスシローサイドの方かも知れません。知名度と株主優待の魅力で何とかプラスリターンに持っていく予定が、協力なライバル、ユーザーローカル(3984)の登場です。

 

そんな、ユーザーローカルなぜ管理人がイチオシすると思いますか?
その理由は、これからの詳細分析に続きます。

 

IPO ユーザーローカル 3984 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2017/3/30

BB期間:3/14~3/21

公募株数:205,000

売り出し:200,000

オーバーアロットメント:60,700

想定価格:2,860円

投資に必要な最低金額:286,000円



IPO ユーザーローカル 3984 初心者向け投資戦略


IPO ユーザーローカル (3984) 想定価格2,860円として総株数の価格は、約13.3億円です。



公募株数>売出株数ですが、その差僅か5,000株、あまりプラスといった材料ではありませんが、マイナスではないのでいい事です。市場吸収金額も小粒ですし、外部要因に問題はありません。むしろ、ユーザーローカルのようなIPOはもう、事業内容の期待度だけでかなりの人気になるので、外部要因はあまり関係ないかも知れません。

 

ビッグデータの解析・人工知能による情報提供サービスを提供している企業ですが、その切り口が斬新です。固いイメージのAI技術をチャットボットの仕組みでわかりやすく、手軽にみせています。ただでさえ、デジタルマーケティングデータとSNS上の大量データの分析関連の事業は人気があるのに、それが投資家や顧客にもイメージしやすくしているのはかなりのプラス材料です。

 

2005年設立の東京都の企業で、従業員はたったの28人です。しかも従業員の平均年齢は約28歳とかなり若い企業です。

 

売上・利益はトントン拍子に伸びているというわけではありませんが、大局的には売上は拡大しているので、上場後のこれからが期待できそうです。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は180日間で解除倍率の記載はありません。

 

特に問題ないIPOです。といいますか、これは欲しい、喉から手が出る程欲しいIPOです。BB抽選の申し込み忘れなどしたら、気絶してしまうかもしれません。

 

もう運を信じて申し込むのみですが、チョットした秘策を試してみようかなとも思っています。果たして、どうかな?うまく当選出来たら報告しますね。

 



IPO ユーザーローカル 3984 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券


主幹事の大和証券では絶対に忘れないでBB抽選参加する予定です。その他と言っても、残りの証券会社は、みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券だけとなります。もちろん全力参加決定です。

 

後は、裏幹事証券である、GMOクリック証券や松井証券、楽天証券をマメにチェックして、最大のチャンスを逃さない様にする予定です。

 

ここらでライブスター証券でチャッカリ取り扱いがあったりすると嬉しいのですが、さてどうでしょう。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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