IPO グローバルウェイ(3936)が新規上場承認されました。こういうIPOの登場を待っていたのです。情報・通信業でありマザーズ市場、そして市場吸収金額が5億未満、いやあいいです。当選が欲しくなるIPOです。

 

ソーシャル・ウェブメディア事業というネーミングからも儲かっていそうなイメージを持つことが出来ますが、果たしてグローバルウェイは、長く保有していたいIPOになるのでしょうか。それとも初値売却がオススメのIPOになってしまうのでしょうか。

 

 

恒例の企業分析を行いたいと思います。

IPO グローバルウェイ 3936 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2016/04/19

BB期間:4/04~4/08

公募株数:100,000

売り出し:30,000

オーバーアロットメント:19,500

想定価格:2,760円

投資に必要な最低金額:276,000円



IPO グローバルウェイ 3936 初心者向け投資戦略


IPO グローバルウェイ (3936) 想定価格2,760円として総株数の価格は、約4.1億円です。



先に外部要因をべた褒めしてしまいましたが、グローバルウェイそれだけではありません、公募に対して売出が少なく、約1/3です。これで売出0(ゼロ)なら、もう外部要因としては、いう事ありませんでした。それでも、需給面からは、かなり初値が期待できるIPOになりそうです。

 

 

さらに、内部要因ですが、売上・利益も順調に右肩上がりで伸びてきています。2台柱の事業が共に絶好調なのです。

 

 

ソーシャル・ウェブメディア事業は、インターネット情報サイト運営及びIT業界等を中心とした人材紹介サービスで、低コストで高パフォーマンスが期待できるビジネスモデルです。

 

 

ビジネス・ウェブアプリケーション事業は、クラウド領域に特化したシステム導入及びソフトウェア製品の開発を展開しており、まさに情報・通信業です。

 

 

2004年創業のグローバルウェイは、本社が東京です。平均年齢は35歳を少し超えたあたりにも関わらず、平均従業員給料は650万を超えています。社員にきちんと利益を還元している素晴らしい企業のようですが、平均勤続年数は約3年とやや短いです。

 

 

気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。ベンチャーキャピタル保有の株も見当たらないようですし、当選出来たら、長期保有も視野に入れたい企業です。

 

 



IPO グローバルウェイ 3936 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

大和証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券


主幹事証券会社は、2016年2度の当選をいただいている大和証券です。その他に、1度当選をいただいた、SMBC日興証券とSBI証券が幹事団入りしています。

 

 

わずか3つの証券会社でしか扱いません、これはかなり競争率が高そうです。ついにSBI証券でチャレンジポイントを使う時が来たかも知れません。

 

 

なにわともあれ、全力参戦決定です。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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