IPO 富士ソフトサービスビューロ(6188)が新規上場承認されました。ジャスダック市場のIPOが登場です。マザーズに次いで人気のある市場なので、期待も膨らみます。

 

 

日経平均株価が連日値下がりし、遂に16,000円を割り込みました。為替相場も恐怖の1ドル115円台です。もう先行き不透明で、株投資を控えたい気持ちになりますが、そんな中でも富士ソフトサービスビューロのようなIPOの新規上場承認ニュースは、気持ちが明るくなります。

IPO 富士ソフトサービスビューロ 6188 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:ジャスダック

公開予定日:2016/3/15

BB期間:2/26~3/03

公募株数:352,000

売り出し:352,000

オーバーアロットメント:105,600

想定価格:890円

投資に必要な最低金額:89,000円



IPO 富士ソフトサービスビューロ 6188 初心者向け投資戦略


IPO 富士ソフトサービスビューロ (6188) 想定価格890円として総株数の価格は、約7.2億円です。



外部要因、公募と売出の数がイーブン(同じ)なので、優位性は少ないです。ジャスダック市場であるという事と、市場吸収金額が少ないので、それなりのリターンは得られると思います。最悪なのは、先にご紹介した『ユー・エム・シー・エレクトロニクス 』と上場日が被る事です。

 

 

新規上場承認の発表は同じ日でも構いませんが、上場日はずらして欲しかったです。これでまた、資金が分散されてしまいます。

 

 

富士ソフトサービスビューロ内部要因としては、民間企業だけでなく、官公庁をお得意様としている部分に注目です。業務処理などのシステムって一度導入すると長い付き合いになるので、投資家としてはかなり安心できるポイントになります。

 

 

売上、利益は、想像よりも伸びがありませんが、マイナスではないので、今後に期待です。派手さはなく地味な業種なので、急激に成長するという事はもうないかもです。逆に地道な実績を評価したいと考えています。

 

 

富士ソフトサービスビューロの創業は1984年、東京が本社の企業です。従業員は426人、ジャスダックにしては大五所帯です。

 

 

気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率の記載はありませんでした。さらにベンチャーキャピタルの存在も見つけられませんでした。

 

 

外部要因、内部要因、際立って大きな問題点はありません、むしろ2016年初のジャスダックという事で人気化しそうです。日本経済の今後次第ですが、BBは参加方向で考えています。

 

 



IPO 富士ソフトサービスビューロ 6188 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券


野村証券主幹事IPOですが、大和証券、みずほ証券といった大手証券会社での取り扱いもあります。ネット系では、もうすでに穴場証券会社ではなくなってしまったマネックス証券、SBI証券で申し込みが可能です。

 

 

公募価格が安いので、主幹事と幹事証券会社、全てでBB申し込みしたとしても、約50万の投資額で済むので、人気化しそうです。

 

 

因みに、野村証券では10万以内の株価の場合は、2口での申し込みが最低条件になります。まあ、それぐらいにしてくれないと、当選出来た時のリターンが少ないので、大歓迎だったりするわけです。

 

 

次回予告:初値予想!! どのIPOかは・・・・わかりますよね。

 

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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