IPO ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)が新規上場承認されましたが、いまのところ、株式を公開する市場が東証1部になるのか、東証2部になるのか、決まっていません。まあおそらく東証2部になるIPOの予感です。

 

 

先日の記事で、2016年初のIPO、ラサールロジポート投資法人の申し込みを最終判断としてやめた事をお伝えしましたが、ユー・エム・シー・エレクトロニクスと富士ソフトサービスビューロの新規上場承認のニュースがあった影響もあります。

 

 

このタイミングで続々IPOの発表があり、ラサールロジポート投資法人のIPOに無理に固執する必要がなくなった為です。

 

 

では、早速 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)の企業分析です。

 

IPO【ユー・エム・シー・エレクトロニクス】(6515)初心者向け基本データ


業種:電気機器

市場:東証1部

公開予定日:2016/3/15

BB期間:2/26~3/03

公募株数:1,613,000

売り出し:450,000

オーバーアロットメント:309,400

想定価格:3,400円

投資に必要な最低金額:340,000円



IPO【ユー・エム・シー・エレクトロニクス】(6515)初心者向け投資戦略


IPO ユー・エム・シー・エレクトロニクス (6515) 想定価格3,400円として総株数の価格は、約80.7億円です。



業種は電気機器です。「電子機器の受託製造・開発を行うEMS事業」であり、sharp(シャープ)のニュースの件もあるので、あまり良い印象ではありません。

 

 

外部要因はあまり良くないです、市場吸収金額がやはり大きいのがネックです。

 

 

内部要因もユー・エム・シー・エレクトロニクス単独ではそこそこの利益ですが、グループ全体の数字としては、それほど良い業績ではありません。

 

 

国内(6か所)より海外(7か所)の方が拠点が多く、ここに来て負の作用を及ぼすのではないかと心配です。

 

 

1968年の歴史のある企業なので、応援したい気持ちはありますが、全力で参戦する予定はありません。因みに埼玉県に本社を構えています。同じく埼玉が拠点のむさし証券だと当選しやすい?かどうかは分かりません。

 

 

気になるロックアップ期間は90日間で、解除倍率は1.5倍です。より詳しいユー・エム・シー・エレクトロニクスの分析は、初値予想の時にでもお伝えしたいと思います。

 

東証1部で上場するなら、初値も期待できそうですが、東証2部ならかなり微妙です。

 



IPO【ユー・エム・シー・エレクトロニクス】(6515)どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
野村証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
カブドットコム証券
むさし証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券


主幹事証券会社はみずほ証券です。ネット系の穴場証券会社としては、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券でも取り扱いがあります。

 

 

それ以外にむさし証券での取り扱いが確定しています。最近、IPOの幹事になる事が多いです。これは申し込みを検討した方がいいかも知れません。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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