IPO岐阜造園(1438)が新規上場承認されました。
岐阜造園が新規上場承認された2016年9月27日は9月末株主優待銘柄の権利最終日です

 

クロス取引の作業が全て終了し、これで眠ろうかという時に、岐阜造園(1438)の新規上場承認に気がついてしまいました。

 

分析はまた今度にしようかと悪魔の誘惑に誘われて眠りにつく予定でしたが、岐阜造園(1438)の魅力に目がパッチリです。
この興奮が醒め切らぬうちに早速分析開始です。

 

 

IPO 岐阜造園 1438 初心者向け基本データ


業種:建設業

市場:名証2部

公開予定日:2016/11/01

BB期間:10/14~10/21

公募株数:400,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:60,000

想定価格:1,000円

投資に必要な最低金額:100,000円



IPO 岐阜造園 1438 初心者向け投資戦略


IPO 岐阜造園 (1438) 想定価格1,000円として総株数の価格は、約4.6億円です。



売出株数が0(ゼロ)なので、必然と公募株数>>売出株数になります。加えて市場吸収金額の小ささ、地方上場なのが残念ですが、これがマザーズ案件なら超特大S級IPOになるところです。

 

造園業って結構地味な印象を持ちますが、岐阜造園(1438)の事を調べて行くうちにはっきりしました、儲かる産業のようです。

 

建設業ですが、一般の土木工事業者と違って、なんとなくですが、イメージも良いです。造園業ってなんとなくですが、クリエイティブな印象を受けます。
売上・利益もきちんと上昇しているので、これは結構人気が出るかもです。

 

ただ、IPOの一般的な判断基準からすると、名古屋証券取引所2部での上場ですし、造園業という地味な産業で新たな技術革新があるわけでもないし、魅力は薄いです。

 

岐阜造園(1438)、これは注目すべきIPOだと今の段階で言ってしまうのは、管理人ぐらいかもしれませんね。

 

造園緑化事業は、結構旬な事業でもありますし、何よりECOな感じが漂っています。
1966年創業の岐阜県の企業です。地方だから標準的な給料基準なのかも知れませんが、平均年齢は約408歳で、平均年間給与約470万円はやや少ないです。

 

社員にあまり還元しないで、企業を発展する為に使うようなら、株主としては全然ありですが、親族企業の要素が少し濃いのが気になっています。そのあたりは、株主名簿を見てもらえば分かりますよ!!

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は180日間で解除倍率の記載はありません。

 

遂に11月のIPO案件になった、岐阜造園(1438)、IPOの秋が絶好調で進む為にもぜひとも頑張ってよい初値をたたき出して貰いたいものです。

 

 



IPO 岐阜造園 1438 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

東海東京証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
安藤証券
H・S証券


東海東京証券が主幹事です。なんか本当に今年は幹事になる事が多い気がします。

 

東海東京証券では、丸八ホールディングスで当選を頂いております。この時も東海東京証券が主幹事でした。

 

その他、JR九州で正式に幹事団入りが発表された安藤証券、岐阜造園で幹事団入りです。JR九州のIPOに当選する為に安藤証券の口座を開設しておけば、岐阜造園のIPOでも申し込みが可能になり、これから本格的にIPOをはじめるには打ってつけの機会になるでしょう。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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