IPOユニフォームネクスト(3566)が新規上場承認されました。

いち地方の販売代理店の企業がIT革命で大躍進です。

平成20年に自社サイトの運営を開始してからもうすぐ10年、これは期待できる企業です。

 

ユニフォームネクストという社名も、各企業の工場で社員が着る作業服(ユニフォーム)からきているようですが、業務用ユニフォームの専門業者という、ニッチな市場だけに注目が集まる予感です。

 

IPO ユニフォームネクスト 3566 初心者向け基本データ


業種:小売業

市場:マザーズ

公開予定日:2017/07/19

BB期間:6/29~7/05

公募株数:200,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:30,000

想定価格:2,460円

投資に必要な最低金額:246,000円



IPO ユニフォームネクスト 3566 初心者向け投資戦略


IPO ユニフォームネクスト (3566) 想定価格2,460円として総株数の価格は、約5.7億円です。



公募株数>>売出株数ですが、久々に売出株数0(ゼロ)のIPOです。市場吸収金額もオーバーアロットメント含めて約5.7憶円ですから、外部要因問題なしです。

さらに驚くべきは企業の内部要因、成長力ですが、なんと売上も利益もきれいに右肩上がりのグラフとなっています。それも急激に数字をのばしているのです。

ユニフォームの販売を企業向けに作っているというのが、売上が継続してアップしている秘密なのかもしれません。

最初は小売業のIPOかと軽く見ておりましたが、日本にはまだまだユニフォームネクストのような優良企業が眠っているんですね。

1994年設立の企業なので、意外とはやくIT化に進んだようです。もっと老舗の企業家と思っていました。本社は福井県なので、通信販売事業がなかったらここまで急成長していなかったでしょうね。

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。そのほか社員持ち株会があり、こちらは180日間で解除倍率の記載はありません。

驚いたのが、ベンチャーキャピタル保有株の存在です。やはりベンチャーキャピタルは凄い、しっかりユニフォームネクストの上場を支援していたのですね。よって多少リスクが出てきましたが、内部要因、外部要因、どちらのファクターから考えてみても、参戦すべきIPOだと思っています。

主幹事も野村證券さんだし、これは良いことが起きるかもしれません。IPO投資家皆さんが喜ぶIPOになるのではないでしょうか。

 

 



IPO ユニフォームネクスト 3566 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
松井証券
岡三証券


信頼度の高い野村證券が主幹事となりました。ITの力で急成長した企業ですから、ネット系証券会社での取り扱いを期待したのですが、残念ながらマネックス証券や松井証券等が幹事団入りしていませんでした。

しかし、まだまだ分かりません。裏幹事としての可能性もあるからです。
個人的には、もうそろそろGMOクリック証券での取り扱いがあってもいいかなと思っているのですが、果たしてどうなのでしょうか?

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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