IPO アークン(3927)が新規上場承認されました。アークン、人気の情報・通信業なので単独上場であれば文句なしだったのですが、12月18日は3社同時上場の予定です。

 

 

毎年12月はそうなのですが、人気があっても投資資産が分散されてしまいもったいないです。

 

 

それでもアークンの人気は大丈夫と判断しています。情報セキュリティ事業はまさに時代の旬です。個人情報保護法、マイナンバー制度と話題はこと欠かないので、アークンの事業はしばらく安泰ではないでしょうか。

 

 

では、初値売りを基本戦略とするIPO投資はどうなのでしょうか?

 

IPO アークン 3927 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/12/18

BB期間:12/03~12/09

公募株数:300,000

売り出し:200,000

オーバーアロットメント:75,000

想定価格:1,230円

投資に必要な最低金額:123,000円



IPO アークン 3927 初心者向け投資戦略


IPO アークン (3927) 想定価格1,230円として総株数の価格は、約7.1億円です。



情報セキュリティを武器に業績を伸ばす企業がここ最近は多いですが、アークンも同じです。パソコンも今やインターネットに繋がっているのが当たり前の状況になり、便利ではありますが、その分セキュリティリスクが高まっているのも事実です。

 

 

怖いのは、ネットによる不正侵入や情報の窃取ですが、更にデータの改ざんや破壊などされてしまったら、損失は計り知れないものになります。

 

 

予断にはなりますが、先日大手企業の情報セキュリティ部門の友人にあって話を聞きましたが、セキュリティがしっかりした企業ほど、外部にデータを絶対に出さないそうです。特に開発セクションなどは、全て社内で全て機器をそろえて運用しているとの事です。

 

 

そう考えると銀行のID等を外部に登録しておくサービスなど、怖くてまだ使えませんね。(某企業さんスイマセン、またこれでスポンサーが減ってしまったかも・・・)

 

 

 

さてアークンですが、外部要因も良好ですし、売上、利益も順調というか、急成長を遂げている企業です。問題ないどころか、この勢いがいつまで続くのかに興味がうつります。

 

 

 

2001年創業のアークンは、東京都千代田区岩本町が本社です。住所だけだとイメージ湧きませんが、IT情報・電化製品、オタクの街、秋葉原が目と鼻の先です。

 

 

気になるロックアップ期間は180日間でやや長く、解除倍率の記載なしです。ベンチャーキャピタルの存在もないようなので、安心して突撃出来そうなIPOです。

 

 

といいますか、初値で売却しない方がいいかも知れません。まあそんな事は、当選してから言えという事なのですが、調べれば調べる程、欲しくなるIPOです。

 

 

 



IPO アークン 3927 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
むさし証券
エース証券
SMBCフレンド証券
丸三証券
岡三証券


幹事証券会社の数が多い割には穴場証券会社は少ないです。SMBC日興証券では必ず申し込むとして、またしても屈辱がよみがえる岩井コスモ証券での取り扱いがあるので、忘れないようにしたいと思います。

 

もうそろそろ、岩井コスモ証券で当選が頂きたいところではあります。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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