IPO アートグリーン(3419)が新規上場承認されました。胡蝶蘭を中心とする生花の卸売業です。生花の卸売事業の企業名をアートグリーンにするなど、夢のある事業、企業に好感度アップです。

 

 

胡蝶蘭の需要は生花の中でもかなりある部分のようで、地道に成長している企業です。

注目すべきは、地元密着のセントレックス(名古屋証券取引所)での上場となります。

 

 

これは意見が分かれそうですが、管理人は参戦したいと考えています。ただ、上場予定日の12月18日は、アートグリーンだけでなく、フリューとアークンの上場も控えています。

 

 

さて三つ巴の争いになってしまうか、今後のIPO市場動向から目が離せません。

 

 

IPO アートグリーン 3419 初心者向け基本データ


業種:卸売業

市場:セントレックス

公開予定日:2015/12/18

BB期間:12/01~12/07

公募株数:200,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:30,000

想定価格:380円

投資に必要な最低金額:38,000円



IPO アートグリーン 3419 初心者向け投資戦略


IPO アートグリーン (3419) 想定価格380円として総株数の価格は、約0.9億円です。



アートグリーン、売出が0(ゼロ)なのは大変魅力です。これで市場がマザーズなら期待大のところですが、セントレックス市場でどこまで需要が集まるかです。主幹事証券会社も久々のエイチ・エス証券ですので注目はされるでしょう。

 

 

アートグリーンの事業紹介部分に、生産者・流通業者・小売業者の各方面にメリットをもたらす仕組みを構築と謳ってあります。これが本当であれば、まさにWINWINの関係、生花流通に革命をもたらしてくれるのかと、今後高収益体制が築けるかが投資するポイントと考えています。

 

 

現状は、わずかではありますが利益が出ている企業です。しかし少しでも経営に失敗したらすぐに赤字に傾いてしまうような業績とも読み取れます。

 

 

1991年創業の東京都の企業です。セントレックス市場で上場なのに、名古屋ではない・・・地元密着ではありません。ちょっと拍子抜けのアートグリーンですが、そこに戦略的野心を感じるので、評価はプラスマイナス、変わりません。

 

 

気になるロックアップ期間は90日間と短めですが、市場が限定されるのでプレミアチケット化される可能性もあります。

 

 

静観と言いたいところですが、とりあえず参戦してみます。

 

 

 



IPO アートグリーン 3419 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

H・S証券(主幹事)
SBI証券
東海東京証券
楽天証券
むさし証券
東洋証券
エース証券
SMBCフレンド証券
極東証券
岡三証券
日本アジア証券


エイチ・エス証券は、完全平等抽選ではないので、ここ最近は検討はしてもBB抽選の申し込みをしていません。郵政グループでさえ申し込みませんでしたので、アートグリーンで申し込むかは未定です。

 

 

幹事証券会社数は多いのですが、ネットで申し込みが可能な穴場証券会社が少ないところが逆にチャンスかも知れません。SBI証券では間違いなく申し込む予定ですが、後の証券会社は資産次第でしょうか。

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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