IPO オープンドア(3926)の新規上場が承認されました。最速のスピードと最高のクオリティで未来を目指すオープンドアへの期待度は高いです。業種も人気の情報・通信業で、人気化しそうなIPOです。

 

 

しかし、なぜこんなにも株を放出する???、マザーズ市場での上場なのに、市場吸収金額が大きすぎます。勿論回収出来る算段があっての事でしょうが、主幹事証券会社のみずほ証券を信用するかがポイントになりそうです。

 

 

 

IPO オープンドア 3926 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/12/17

BB期間:11/30~12/04

公募株数:50,000

売り出し:773,000

オーバーアロットメント:120,000

想定価格:3,820円

投資に必要な最低金額:382,000円



IPO オープンドア 3926 初心者向け投資戦略


IPO オープンドア (3926) 想定価格3,820円として総株数の価格は、約36.0億円です。



外部要因が良いとは決して言えない、オープンドアですが、期待できる部分はおおいにあります。マザーズ市場であるという事と、業種がIPO的には人気化する傾向にある情報・通信業という事です。

 

 

内部要因としての企業成績はまずますで、それほど悪くないです。なぜ良いとしない理由は、売上と利益はきちんと伸びているのですが、その成長性が鈍化しているように感じるからです。

 

 

旅行情報まとめサイトを運営する事業が中心のオープンドアですが、決してオンリーワンの事業でないところが、魅力薄と判断しています。

 

 

旅行のポータルサイトはたくさんありますので、今後どう差別化を生みだしていくのかがポイントになります。確かにメタデータを有効利用して、量で勝負しているようですが、オープンドアならではの強みがないと長期保有はしたくない銘柄になります。

 

 

 

ゲームコンテンツに関しても、今後キラーコンテンツを生みださない限り、過当競争の中で勝ち抜くのはかなり厳しいでしょう。

 

 

いつもより、評価が辛辣な管理人ですが、オープンドアの長所も勿論あります。それは、創業が1997年で、決して今はやりの急成長ベンチャーではありませんが、長年の実績があります。東京都港区に本社がある企業でもあります。

 

 

しかい、従業員の平均勤続年数が4.6年というのが、懸念材料ではあります。ま短所見つけてしまいました。

 

 

 

気になるロックアップは、90日間で解除倍率1.5倍、社長の株保有率半分以上というのも気になるポイントです。

 

 

よって、オープンドアは、直前迄保留です。全力参加と言いたいところではありますが、もう少し分析したい気持ちがあるからです。

 



IPO オープンドア 3926 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
大和証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
カブ・ドットコム証券
H・S証券
岩井コスモ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBCフレンド証券


SBI証券は、ポイント狙いという目的もあるので勿論申し込みますが、SMBC日興証券などの仮に当選を頂いた場合、後からキャンセルするとペナルティが発生する証券会社でのBB申し込みは、要検討です。

 

 

要検討している間に、BB申し込み期間を逃すという事がないように注意は必要ですけどね。まあ、今のところ参加予定で考えてはいます。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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