IPO ツバキ・ナカシマ(6464)新規上場承認されましたが、BB抽選の申し込みは今のところ見送りです。

 

 

証券コードもムシムシ(6464)と上場時の公募割れを案じているかのようです。どうも気乗りがしないので、折角のIPOですが、時には参戦しない勇気も必要です。

 

 

もし、ツバキ・ナカシマの上場が12月でなかったら、少しは参戦を検討したかも知れませんが、時期が悪好きます。他にも魅力的なIPOがたくさんあるのですから、別にそこまでリスクを取る必要がないと判断しています。

 

 

こういうのって、上場を予定している企業の担当者も分かっているはずなのに、個人投資家の人気、不人気なんか気にしないという事なんでしょうね。

 

 

 

IPO ツバキ・ナカシマ 6464 初心者向け基本データ


業種:機械

市場:東証1部?

公開予定日:2015/12/16

BB期間:12/01~12/04

公募株数:0

売り出し:19,264,700

オーバーアロットメント:963,300

想定価格:1,500円

投資に必要な最低金額:150,000円



IPO ツバキ・ナカシマ 6464 初心者向け投資戦略


IPO ツバキ・ナカシマ (6464) 想定価格1,500円として総株数の価格は、約303.0億円です。



ツバキ・ナカシマ、上場していると思っていたらいつの間にか、上場廃止しておりました。過去、JALのように復活を遂げた企業もありますが、不人気になる可能性の方が高い再上場、イメージあまりよろしくないです。

 

 

しかもツバキ・ナカシマ、不人気の機械という業種です。外部要因のイメージはもう最悪かも知れません。

 

 

そんなツバキ・ナカシマ、内部要因はどうなのでしょうか。

 

 

連結子会社含めての14社の総合力という事、海外展開しているグローバル企業の強みをアピールしていますが、その割に売上、利益の伸びは今ひとつです。

 

 

 

2007年創業、奈良が拠点の企業ですが、地味ですね。地方で一見地味な企業がIPOでは大爆発を起こす事例もありますが、ツバキ・ナカシマに関して言えば、市場吸収金額が300億円を超えており、大噴火するには、金額が大きすぎます。

 

 

初値上昇が期待できない分、長期保有の魅力はというと、技術力の高さは認めますが、市場規模という観点で今後急拡大する市場ではないと分析します。

 

 

勿論、再上場するわけですから、企業側の何らかの意図があると思いますが、いまいち気分がのりません。この気分がのらないという、感に何度も救われていますので、今回も見送りの予定です。

 

 

ロックアップ期間は180日で、解除倍率の記載なし、申し込み出来る証券会社も多いので、本気で申し込めば100株ぐらいは入手出来そうですが、手間暇も考えて、スルーする方向で考えています。

 

 

IPO初心者の方、ツバキ・ナカシマきっと不人気になると思うので、頑張れば初当選出来るかもしれません。しかし、それ以上のリスクが怖いので、管理人は静観予定です。

 

 

 



IPO ツバキ・ナカシマ 6464 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
カブ・ドットコム証券
松井証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
UBS証券
ゴールドマン・サックス証券


ツバキ・ナカシマ、人気があるかどうかは、やはり各証券会社でBB抽選申し込んで結果を確認するのが間違いないのですが、その手間さえ無駄に感じてしまいます。

 

 

もしかしたら、1,2社で需要確認の為申し込むかも知れませんが、今のところは完全スルーの予定です。

 



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