IPO フリュー(6238)が新規上場承認されました。、「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出するという企業理念があるフリューですが、代表的な事業はプリクラです。

 

 

元々は、オムロン傘下の企業でしたが、完全独立を果たし、今回新規上場承認で第2のステップとなります。しかしながら、プリクラの旬は完全に過ぎ去ったと思っているのは管理人だけでしょうか。

 

 

ちょっと危険な香りがしますが、IPO的にはこういう企業こそ、儲けるチャンスがあるかも知れません。

 

 

IPO フリュー 6238 初心者向け基本データ


業種:機械

市場:東証1部

公開予定日:2015/12/18

BB期間:12/02~12/08

公募株数:732,000

売り出し:732,000

オーバーアロットメント:219,600

想定価格:3,780円

投資に必要な最低金額:378,000円



IPO フリュー 6238 初心者向け投資戦略


IPO フリュー (6238) 想定価格3,780円として総株数の価格は、約63.6億円です。



フリューは判断が難しいIPOになりそうです。外部要因としては可とも不可ともいいにくい微妙な状況になりそうです。市場吸収金額が大きいのですが、東証一部上場銘柄であれば普通の事ですし、仮に2部になったとしても上場への昇格期待がありますし、業種が機械なので、それほど気にする必要もないように感じるからです。

 

 

内部要因は、あまり歓迎できる情報がありません。売上と利益の伸びが今一つだからです。プリクラを中心とした事業のようですが、ゲーム事業の展開も広げており、総合エンタテイメント企業として花開くかどうかが今後の鍵となりそうです。

 

 

プリクラ事業から察するに、創業20年程のやや老舗になるのかとおもいきや、2006年創業の企業でした。本社は若者の中心地、東京都渋谷にあるのは好感が持てますが、地の利をどのくらい活かしているかは、不明です。

 

 

気になるロックアップは90日間で、解除倍率の記載がないので、人気化すればもしやの爆発があるかもしれないです。ベンチャーキャピタルの存在もないのは安心材料ですが、社員持ち株会はあります。

 

 

フリューに関しても今のところは保留です。これえ株主優待制度などがあれば、好材料となるのですが、特に記載はありませんでしたので、もう少し分析を続けたいと思います。

 

 

フリューのような確実に儲ける事ができるかどうか分からないIPOこそ、弱小個人投資家がIPOに当選出来る可能性があるのですが、リスクとリターンの割合を判断するのが難しそうです。

 

 

最終的には、BB抽選に参加する事になりそうですが、今は保留です。

 

 

 



IPO フリュー 6238 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
カブ・ドットコム証券
エース証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券


またもやSBI証券、幹事証券会社となっております。SMBC日興証券も常連入りですが、仮に当選できたとしてもキャンセルが発生するので、申し込みは一番最後になりそうです。

 

 

今のところ、確実にBBの申し込み予定はSBI証券だけでしょうか。資金拘束力がない野村証券も申し込む予定ですが、他は微妙です。12月のIPOラッシュは嬉しいのですが、上場日が重なるという事が懸念材料でもあります。



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