IPO ベルシステム24ホールディングス (6183)の新規上場承認の発表がありました。大型案件で比較的当選しやすいIPOの登場です。10月中旬に入り、新規上場承認が続いており、にわか活気づいてきた気がします。

 

 

さて、まだ記事にしていないIPO情報もありますが、本日はベルシステム24ホールディングスについてまとめてみました。

 

IPO ベルシステム24ホールディングス 6183 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:東証1部

公開予定日:2015/11/20

BB期間:11/05~11/10

公募株数:3,102,900

売り出し:2,940,000

オーバーアロットメント:4,875,400

想定価格:1,720円

投資に必要な最低金額:172,000円



IPO ベルシステム24ホールディングス 6183 初心者向け投資戦略


IPO ベルシステム24ホールディングス (6183) 想定価格1,720円として総株数の価格は、約643.0億円です。



600億を超える市場吸収金額、加えて公募株数よりも売出株数の方が圧倒的に多くその差は約10倍です。

 

 

通常であれば外部要因がかなり悪いので、参加見送りのIPOになるのですが、ベルシステム24ホールディングスの筆頭株主はBain Capital Bellsystem Hong Kong Limitedと伊藤忠商事、ある意味安心のIPOブランドになりそうです。(大手だからといって安心して購入したマンションが耐震構造に問題があったと騒がれてはいますが・・・)

 

 

2014年創業の物凄く新しい企業ですが、ベルシステムの名前に聞き覚えがあると思っていたら、1982年から前身となる企業はあったようです。

 

 

よって、それなりに歴史のある企業、実績もあります。しかし、ここ最近の売上と利益はパッとしません、下降しているわけではないのですが、上昇もしていない、云わば横ばい状態です。

 

 

62歳の社長のかじ取り動向が気になるところですが、今までの実績からまずは安泰と考えております。

 

 

コンタクトセンターアウトソーシングというマーケットの老舗ブランドは伊達ではありません。大きく飛躍する可能性は低いかも知れませんが、大きく落ち込む市場でもないでしょう。リスクとリターンの関係で判断すると、低リスク低リターンのIPOになりそうです。

 

 

気になるロックアップは、180日間で解除になり、ベンチャーの売り圧力の怖さは低減しています。

 

 

 



IPO ベルシステム24ホールディングス 6183 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
岩井コスモ証券
松井証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券


ネットにも力を入れている証券会社、大手SMBC日興証券が主幹事ですが、管理人とは全く縁のない三菱UFJモルガン・スタンレー証券とW主幹事のIPOになります。

 

 

これだけ売り出しが多いと当選する確率はかなり高いと思いますが、果たしてどうなのでしょうか。最近IPOの取り扱いが多い松井証券も幹事団入りです。

 

 

よってどうしても当選が欲しい方はチャンスです。非常にシンプルで初心者にも分かりやすいインターフェース(取引画面)のある松井証券、審査もスムーズで1週間もあれば口座開設出来ますので、いまならベルシステム24ホールディングスのIPOにも間に合いますよ。

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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