IPO メタップス(6172)が新規上場承認されました。人気のネット関係マザーズ市場ですが、市場吸収金額が大きいのがリスク大です。

 

 

通常であれば、リスク回避で申し込まないIPOになるのですが、メタップスが目指す、世界の頭脳への挑戦に乗るという戦略もありかも知れません。

 

 

もうひとつは、当選をただ単に頂きたいという、管理人の勝手なエゴなのですが、面白そうなIPOになる事は確かでしょう。台風の目になるかな?

 

 

 

IPO メタップス 6172 初心者向け基本データ


業種:サービス業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/08/28

BB期間:8/13~8/19

公募株数:1,152,000

売り出し:1,578,000

オーバーアロットメント:273,000

想定価格:3,300円

投資に必要な最低金額:330,000円



IPO メタップス 6172 初心者向け投資戦略


IPO メタップス (6172) 想定価格3,300円として総株数の価格は、約99.0億円です。



外部要因としては、プラスマイナス0の評価です。メタップスのIPO、売出株数が大きいというデメリットを除けば、マザーズ市場ですし、ネット関連企業なので、ぜひとも挑戦したい銘柄になるからです。

 

 

気になる内部要因、最大のネックは赤字企業であるという事です。毎年売上が伸びて来てはいるのですが、いつ黒字化するのかで焦点が分かれそうです。

 

 

また、人工知能に対して、投資家がどれだけ未来に希望を見い出す事が出来るかも鍵になりそうです。(赤字でも将来性が見込めば、株を保有する投資家はいるでしょうからね)

 

 

海外での売上比率が高いのも気になる情報になります。日本での知名度が低いという事でしたら、このIPOが起爆剤になるかもと考えています。

 

 

さて、そんなメタップスの本拠地は、東京の中心、新宿です。海外展開している企業なので、100人は超える従業員数と思っていましたが、63名のデータ、意外にも少数精鋭の企業のようです。

 

 

ロックアップも90日間と180日間で普通ですが、ベンチャーキャピタルの存在が気になる部分です。人工知能ですから、ベンチャーキャピタルが黙っているはずがないですね。

 

 

リスクもあるが魅力もあるメタップス、事業に未来を感じるので、今のところは、全力参戦予定です。

 

 

 

 

 

 



IPO メタップス 6172 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
大和証券
野村証券
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡三証券


ネットの証券口座がありIPOに積極的な証券会社のほとんどのところで、申し込みが可能です。それだけに、各証券会社に委託販売をお願いしないと株を全て売却出来ないではと、マイナスのイメージも抱いてしまうところです。

 

 

全力申し込みのスタンスではありますが、SMBC日興証券だけは当選辞退後のペナルティがありますので、申し込みギリギリまで迷う事になりそうです。主幹事証券会社なので、一番当選する可能性が高いだけに残念です。

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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