IPO ラクト・ジャパン(3139)が新規上場承認されました。

 

乳製品の輸入を事業の中核としている食品専門商社になります。乳製品と言えば、国内でバター不足がニュースになった事が記憶に新しいです。

 

 

TPP問題も絡んで来ると思いますし、今後海外から安く乳製品等を輸入する事が可能になれば、IPO ラクト・ジャパンの将来性は明るいです。

 

 

政府関連銘柄と勝手に命名してしまいますが、IPOもその後も注目はずせない企業になりそうです。

IPO ラクト・ジャパン 3139 初心者向け基本データ


業種:卸売業

市場:東証2部

公開予定日:2015/08/28

BB期間:8/12~8/18

公募株数:780,000

売り出し:594,000

オーバーアロットメント:206,100

想定価格:1,300円

投資に必要な最低金額:130,000円



IPO ラクト・ジャパン 3139 初心者向け投資戦略


IPO ラクト・ジャパン (3139) 想定価格1,300円として総株数の価格は、約20.5億円です。



東証2部市場ですので、チャンス到来です。敬遠する方が多い為です。

 

ラクト・ジャパン利益はまあ平行線ですが、売上は伸びています。乳製品を主体とした、乳原料とチーズ部門、食肉加工品部門、アジア事業部門と結構手広く事業展開しています。

 

 

本社は東京都の千代田区、専門商社なので工場もありませんし、例えが悪いですが、商品を右から左へ流す事業になります。

 

 

それだけに知識が問われる食品のプロフェッショナル集団です。だからですね、社員の平均給与が異常に高いです。平均年齢が35.5歳なのに年棒が1,000万を超えるのは、物凄い利益率になるはずですが、そのあたりの数字は掴めませんでした。

 

 

社員にとっては、いい企業なのかもしれませんが、株主にとってみると微妙な感じです。

 

 

気になるロックアップは90日間で、ロックアップ解除倍率は1.5倍になります。

勿論、ベンチャーキャピタルの名前もあがっています。さらに悪い事に、ロックアップ対象にはなっていないようです。要は売る事が出来るという事です。

 

 

強烈なマイナス印象ですが、とりあえず参加する予定です。

IPO初心者の方には難しいかもしれませんが、習うより慣れろですから、1つ、2つBB抽選申し込んでみるのは悪くないと思います。

 

 

 

 

 

 

 



IPO ラクト・ジャパン 3139 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

野村証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
カブ・ドットコム証券
エース証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBCフレンド証券
丸三証券


野村証券、みずほ証券あたりは、はずせないとして、SMBC日興証券やカブドットコム証券で申し込むかどうかは、検討中です。複数口座を保有していると、申し込むのも大変です。申し込むだけの時間と当選確率を比べて、有効的に時間を使う戦略にシフトしていく予定です。



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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