IPOテックポイント・インク(6697)が新規上場承認されました。

これで9月29日は久々のトリプル上場です。

マネーフォワード、西本Wismettacホールディングスに続いての3社目です。

IPO資金が分散されるなか、テックポイント・インク(6697)のBB抽選に参戦するうまみはあるのでしょうか?

また、アメリカの企業テックポイント・インクが日本で上場する狙いとは?

早速IPO分析開始です。

 

IPO テックポイント・インク 6697 初心者向け基本データ


業種:電気機器

市場:マザーズ

公開予定日:2017/09/29

BB期間:9/12~9/15

公募株数:1,520,000

売り出し:0

オーバーアロットメント:228,000

想定価格:650円

投資に必要な最低金額:65,000円



IPO テックポイント・インク 6697 初心者向け投資戦略


IPO テックポイント・インク (6697) 想定価格650円として総株数の価格は、約11.4億円です。



監視カメラシステム及び車載カメラシステム市場の半導体の開発・製造・販売をしている企業です。

公募株数>売出株数の外部要因であり、売出株数は0(ゼロ)なので、条件はまずまずです。市場吸収金額も10億越えなのでマザーズ市場だとやや大きいかもしれませんが、約11.4億円ならプラスリターンの可能性の方が高いです。

監視カメラ、車載カメラの需要は世界的にみても増加傾向であり、日本でもカーナビと同じく標準装備される時代がやってくるかもしれませんね。ただ、注意しないといけないのは、テックポイント・インクがカメラを製造・販売しているのではなく、半導体をカメラメーカーに販売している企業であるという事です。

 

イメージとしては、任天堂に半導体等を提供しているメガチップのような企業でしょうか。韓国や台湾の大手企業と提携しているので、ひとまずの初値は期待できそうです。

 

日本での販売は、2015年に設立されたテックポイントジャパンになるようですが、そもそもテックポイント・インクの設立も若い、なんと2012年です。まだまだこれからの企業です。

 

さてIPO投資家の気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。
外資なのでもちろんベンチャーキャピタル保有株があります。

 

日本での上場は、単純に日本市場を狙ってかと思いましたが、その通りというか、資金狙いですね。

 

トリプル上場でなければもっと高評価にしたいところですが、なんとも微妙なIPOです。多くの投資家がマネーフォワードに群がると思うので、チャンスと言えばチャンスです。株価も10万円しないし、投資資金が限られる初心者投資家の方でも申し込みできますからね。

 

さて、素直に参戦するか、ビビって傍観するかは、悩みどころです。

 



IPO テックポイント・インク 6697 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
大和証券
SBI証券


3つの証券会社でしか申し込めない状況ですが、下手に多くの証券会社で取り扱いがあるより、今回のような悩むIPOの場合はグッドです。

直前で判断を変更できますし、証券会社が少ないという事は、それだけ自信のある証拠?!

もう、大口で欲しい投資家さんがいたりして・・・・

売上・利益ともに順調に伸びている企業なので、普段なら問題なく参戦なのですが、外国株という未知数の要素もあるので、しばらく様子見です。

その間に他のIPOで当選してくれたら、ありがたく参戦するのですが・・・・

果たして9月になって運は開けるのでしょうか?

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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