IPOニーズウェル(3992)が新規上場承認されました。

まさかのお盆休みのこの時期の新規上場承認です。

管理人はすっかりお休みモード全開で、当サイトのブログ更新もお休みするぐうたら具合です。サラリーマン投資家ですから、会社がお休みの時ぐらいはIPOブログもお休みです。

さて、しっかり充電できたので、IPOニーズウェル(3992)の新規上場承認分析を進めたいと思います。

 

IPO ニーズウェル 3992 初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:ジャスダック

公開予定日:2017/9/20

BB期間:8/30~9/05

公募株数:200,000

売り出し:150,000

オーバーアロットメント:52,500

想定価格:1,590円

投資に必要な最低金額:159,000円



IPO ニーズウェル 3992 初心者向け投資戦略


IPO ニーズウェル (3992) 想定価格1,590円として総株数の価格は、約6.4億円です。



公募株数>売出株数という好条件の外部要因に加えて、市場吸収金額も約6.4億円という理想的な条件です。仮に公募価格が上振れしたとしてもまだまだ10億円以内の市場吸収金額なので、需要面での心配はしなくて良さそうです。

 

ニーズウェルの事業は基本BtoBなので、我々一般の個人投資家は聞いたことがない社名なのは仕方ありませんね。

しかし、コンピュータシステムに関する金融を中心とした業務系ソフトウェアや組込み系ソフトウェアの企画・設計・開発及び保守・運用、さらにネットワークやサーバの基盤構築、ソリューションの提供という事業内容と聞いてしまうと、もうそれだけで儲かってるんじゃないの?と思えてしまうから不思議です。

 

 

勿論実績もその通りで、第26期から順調に売上を伸ばしており、なんとわずか3年で売上高は2倍です。経常利益の伸びはもっとすさまじくわずか5年で10倍にせまる勢いです。

 

この成長力、わずか3か月で東証2部から1部に市場変更したいきなりステーキのペッパーフードサービスを思い出してしまいます。

 

業種も全く違いますが、成長している旬な企業にやはり投資したくなるものですから、ニーズウェルIPOはかなり良い時期です。

 

ここ数年急成長のニーズウェルですが、創業は意外に古く、1986年設立の企業です。東京都の企業で従業員はなんと約530人と500人越えの企業です。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。驚くべきはベンチャーキャピタル保有の株が見当たらないことです。

 

上場時期が9月末近辺なので、株主優待に投資するか、一獲千金を夢見て全資金をニーズウェルにかけるのかの判断で迷いますが、全力参加のスタンスで問題ないとは思っています。

 



IPO ニーズウェル 3992 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
カブドットコム証券
エース証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券


みずほ証券主幹事ですが、主幹事での当選は厳しいでしょう。よって狙うべきは、ネット系の穴場証券会社です。

たまったSBIチャレンジポイントを使うときが来たのか?それともマネックス証券での完全平等抽選をあてにするのか?またまたSMBC日興証券でまさかの当選をもらうのか?

 

BB抽選前には期待感で胸が膨らむのですが、現実は厳しいですからね。あとは、GMOクリック証券、松井証券、楽天証券等の裏幹事登場を期待するばかりです。

 

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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