IPO sMedio(3913)が新規上場承認されました。またもや人気の情報・通信業の登場です。高性能のソフトウエア製品とそれに付随するサービス事業という事で、旬な事業ではありますが、需要がどこまであるのでしょうか。

 

 

 

日本では頭打ちかなと思われたセキュリティを中心としたソフトウエア技術、海外需要を取り込み、グローバルに事業展開するソフトウエア企業sMedioになります。

 

 

 

IPO【sMedio】(3913)初心者向け基本データ


業種:情報・通信業

市場:マザーズ

公開予定日:2015/03/27

BB期間:03/12~03/18

公募株数:168,400

売り出し:209,100

オーバーアロットメント:55,000

想定価格:2,400円

投資に必要な最低金額:240,000円



IPO【sMedio】(3913)初心者向け投資戦略


IPO sMedio (3913) 想定価格2,400円として総株数の価格は、約10.0億円です。



 

市場吸収金額が10億円というマザーズ市場ならではの初値が期待できるIPOになりそうです。

 

 

 

一時的には赤字がありましたが、sMedio、それほど悪くない企業成績です。利益も出るようになっていますね。

 

 

 

会社の設立は、2007年と比較的新しい企業です。53歳の社長色が強い企業だと想像していましたら、ベンチャーキャピタルの名が多い事、多い事、かなり外部の力を頼っている企業のようです。

 

 

 

sMedioのWEBサイトを拝見させていただきましたが、ちょっと日本人には馴染みにくい横文字中心のサイトになっています。グローバル展開している企業なので当たり前かと思って見ていたら、日本を含めて4拠点で事業展開している企業なんですね。

 

 

 

ここで、大きな発見!!WinDVDを販売しているではないですか。WinDVDといったら、企業での普及率が高い、高性能なソフトです。しかし残念ながら、sMedioの製品ではなく、ライセンス契約を結んでいるだけでした。もし、開発していたのなら、ポイント高かったのですが、少し残念です。

 

 

 

さて、sMedio、ベンチャーキャピタルの存在で、少し危険なIPOになりそうですが、ロックアップは90日間と180日間、1.5倍解除の規制はかかっています。

 

 

 

いまのところ管理人は申し込むスタンスです。

 

 

 



IPO【sMedio】(3913)どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

SMBC日興証券(主幹事)
みずほ証券
マネックス証券
SBI証券
いちよし証券
東海東京証券
岩井コスモ証券


 

SMBC証券が主幹事証券会社なので、ネット組にもチャンス到来ですね。その他、いちよし証券、東海東京証券、岩井コスモ証券と穴場証券も多数申し込む事が出来ます。

 

 

 

連日のIPOラッシュで、資金繰りがどうなっているか、今のところはまだ分かりませんが、うまく調整できるようでしたら、ここは手広く申し込んでみたいところです。

 

 

 



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