IPOロードスターキャピタル(3482)が新規上場承認されました。

 

巷ではクラウドファンディング関連企業という事で賑わっているらしいですが、不動産業であることを忘れてはいけません。

 

クラウドファンディングという言葉にどうも目がいってしまいますが、情報・通信業ではありません。

 

不動産特化型のクラウドファンディング事業と不動産仲介・コンサルティング事業、及び不動産アセットマネジメント事業を展開している企業です。

 

金融とITの融合でフィンテックが注目されていますが、ロードスターキャピタルもその時代に乗れるのか?ただ、新しい不動産業であることに間違いはなく、注目されるIPOになりそうです。

 

 

IPO ロードスターキャピタル 3482 初心者向け基本データ


業種:不動産業

市場:マザーズ

公開予定日:2017/9/28

BB期間:9/11~9/15

公募株数:740,000

売り出し:360,000

オーバーアロットメント:165,000

想定価格:1,820円

投資に必要な最低金額:182,000円



IPO ロードスターキャピタル 3482 初心者向け投資戦略


IPO ロードスターキャピタル (3482) 想定価格1,820円として総株数の価格は、約23.0億円です。



公募株数>>売出株数の公式?が成り立つIPOです。もっと言うと公募株数がなんと売出株数の2倍以上ある、外部要因的にはかなり良い条件です。しかも株数が多いので、IPO初心者の方でも当選が出てもおかしくない状況です。

 

そんなロードスターキャピタル、設立して間もない企業でありながら早くも利益がでている優等生企業です。第4期、第5期と売上・経常利益ともに右肩上がりの成長です。第5期のこのままの推移であれば、過去最高益になるのではないでしょうか?

 

ロードスターキャピタルをリートに例えるなら、儲かる分野、東京23区の不動産、オフィスビルを中心にリノベーションしているところがうまいです。クラウドファンディング事業で資金調達の仕組みを構築しているところも先見の明があります。

 

まさに今の時代はクラウドファンディングです!!もちろん新しい事業がメインの企業なので設立は2012年と新しいです。東京都の企業で社長も44歳と若い!!たった24人の従業員という少数精鋭の企業です。やや気になるのは、平均勤続年数が2年もない1.7年という数字です。離職率は高い?それとも急な人員増加なだけ、やや気になるデータです。

 

IPO投資家が気になるロックアップ期間は90日間で解除倍率は1.5倍です。

 

これだけ短期間に上場するのになんと!!ベンチャーキャピタル保有株はありません。これもクラウドファンディング効果なのでしょうか?

 

いずれにしても不動産業にしては魅力が詰まった企業です。

 

これは大化けするかもしれませんよ!!

 



IPO ロードスターキャピタル 3482 どの証券会社で購入?


さて、申し込み出来る証券会社は以下の通りです。

みずほ証券(主幹事)
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
松井証券
楽天証券
エース証券
丸三証券
岡三証券
岡三オンライン証券


主幹事みずほ証券は欠かせないとして、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券でも申し込み予定です。

 

また松井証券も忘れてはなりません。本日も8月末株主優待でお世話になった証券会社です。IPO久々の取り扱いなので期待度が集まります。ただ松井証券の場合は、裏幹事としてひっそりと登場して欲しかったのが、本音だったりします。

 

もう一つの裏幹事、GMOクリック証券に注目したいと思います。

 

 

 



ところで、管理人のIPO当選確率が最も高い証券会社はGMOクリック証券である事はご存知でしょうか
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